ニュース

佐藤浩市の息子・寛一郎が俳優デビュー 山田涼介主演『ナミヤ雑貨店の奇蹟』

9月23日から公開される映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』の追加キャストが発表された。

出演が発表されたのは、俳優・佐藤浩市の息子である寛一郎。山田涼介(Hey! Say! JUMP)演じる主人公の敦也、村上虹郎演じる翔太の幼なじみで、行動を共にする幸平役を演じる。

1996年生まれの寛一郎は同作が俳優デビュー作となり、映画初出演。プロデューサーは若者3人組の1人を演じる俳優を探している中で寛一郎を紹介され、キャスティングを決めた後で彼の出自を知ったという。寛一郎は「親のことを言われるのは正直嬉しくはないですが、注目していただけることはありがたいことでもあるので、それをプラスに変えて今後の俳優人生を進んで行こうと思っています。将来は、『いい俳優』と言われるような俳優になりたいです」と意気込みを語っている。

東野圭吾の同名小説をもとにした『ナミヤ雑貨店の奇蹟』は、同じ養護施設で育った敦也、翔太、幸平の3人の青年が悪事を働いて逃げ込んだ古い雑貨店「ナミヤ雑貨店」を舞台に、郵便受けに時空を超えて届く32年前からの手紙を通して、雑貨店の秘密が明らかになっていく様を描く作品。山田、村上、ナミヤ雑貨店のかつての店主・浪矢雄治役の西田敏行をはじめ、尾野真千子、林遣都、成海璃子、門脇麦、萩原聖人らがキャストに名を連ねている。監督は廣木隆一。

寛一郎のコメント

この度、『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で初めて映画に出演させていただくことになりました。
『ナミヤ雑貨店の奇蹟』の撮影現場は、同世代の俳優3人でずっと一緒だったのと、スタッフの皆さんがとても真摯に作品作りに向合っているのが伝わってきて、とても楽しい現場でした。
17か18歳の時に、俳優を目指そうと決意し、その後、そのことを父親に伝えた時は、「そうか」と一言でしたが、色々な意味が含まれた言葉で、今も鮮明に心に残っています。
親のことを言われるのは正直嬉しくはないですが、注目していただけることはありがたいことでもあるので、それをプラスに変えて今後の俳優人生を進んで行こうと思っています。
将来は、「いい俳優」と言われるような俳優になりたいです。

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

『永遠に僕のもの』本予告

8月16日に公開される映画『永遠に僕のもの』の予告編が公開された。アルゼンチン犯罪歴史の中で最も有名な連続殺人犯でありながらも、その美しさから「ブラック・エンジェル」「死の天使」と称された少年・カルリートスの美しくも儚い青春を描いた実話。美、孤独、愛、欲望、青春、犯罪……。これらが渾然一体となっているような少年の衝動がポップに描かれ、疾走感のあるエッジの効いた映像となっている。(野々村)

  1. 実写『アラジン』、王女が歌う“スピーチレス”などアニメ版と異なる新要素 1

    実写『アラジン』、王女が歌う“スピーチレス”などアニメ版と異なる新要素

  2. 『バチェラー・ジャパン』シーズン3、女性参加者20人一挙発表&コメント 2

    『バチェラー・ジャパン』シーズン3、女性参加者20人一挙発表&コメント

  3. 燃え殻×長久允 イジメを受けた僕らは人生をゲームにして謳歌する 3

    燃え殻×長久允 イジメを受けた僕らは人生をゲームにして謳歌する

  4. 『いだてん』に菅原小春演じる人見絹枝も。歴史を変えた女性アスリートたち 4

    『いだてん』に菅原小春演じる人見絹枝も。歴史を変えた女性アスリートたち

  5. なぜあいみょんはブレイクしたのか? 大谷ノブ彦×柴那典が語る 5

    なぜあいみょんはブレイクしたのか? 大谷ノブ彦×柴那典が語る

  6. ビッケブランカ×佐藤千亜妃対談 まだまだ音楽はやめられない 6

    ビッケブランカ×佐藤千亜妃対談 まだまだ音楽はやめられない

  7. 杉咲花がNHK『LIFE!』に登場、「毒サソリレディ」に改造されそうに 7

    杉咲花がNHK『LIFE!』に登場、「毒サソリレディ」に改造されそうに

  8. 大竹伸朗、加賀美健、Nulbarichが「靴下」とコラボ、「TabioARTS」第2弾 8

    大竹伸朗、加賀美健、Nulbarichが「靴下」とコラボ、「TabioARTS」第2弾

  9. みうらじゅんがトム・クルーズに忠告。命知らずもほどほどに 9

    みうらじゅんがトム・クルーズに忠告。命知らずもほどほどに

  10. 相葉雅紀が「おいしい牛乳」、松本潤が「きのこの山」 読売新聞に全面広告 10

    相葉雅紀が「おいしい牛乳」、松本潤が「きのこの山」 読売新聞に全面広告