写真撮影の108のヒントを綴る ハービー・山口の著書『良い写真とは?』

ハービー・山口の書籍『良い写真とは?撮る人が心に刻む108のことば』が、3月31日に刊行される。

1950年に生まれた写真家のハービー・山口は、大学卒業後の約10年間をイギリスで過ごし、1970年代のパンクミュージシャンを撮影。帰国後は桑田佳祐、福山雅治、ASKA、THE MODS、エレファントカシマシをはじめとするアーティストのCDジャケットを手掛けているほか、俳優、エッセイスト、作詞家としても活動している。

同書はハービー・山口がTwitter上に投稿している「いい写真とは?」シリーズをもとにした書籍。写真を撮る際のヒントを表現した文章や、未発表のものを含む写真作品を掲載するほか、自作を用いて撮影時の状況やテクニックを解説するコーナーも用意される。帯には女優の黒島結菜が推薦コメントを寄せている。

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