土屋亮一が率いるシベリア少女鉄道の新作公演 新しいハッピーエンドを模索

シベリア少女鉄道の舞台『たとえば君がそれを愛と呼べば、僕はまたひとつ罪を犯す』が、5月24日から東京・赤坂RED/THEATERで上演される。

シベリア少女鉄道は1999年に旗揚げされた劇団。作・演出を担当する土屋亮一は、『ウレロ☆』シリーズや『LIFE!~人生に捧げるコント~』をはじめとするコント番組の脚本や、私立恵比寿中学の主演舞台『エクストラショットノンホイップキャラメルプディングマキアート』の作・演出などを手掛けている。

約1年ぶりの本公演となる同作に関して、土屋は「手でちぎって鼻くそで貼っ付けるような新しいハッピーエンドの形を模索したいです」とコメント。出演者には、2014年に『ミスヤングチャンピオン』グランプリに輝いた葉月、『ミスiD2017』のセミファイナリストである佐々木ゆきをはじめ、篠塚茜、風間さなえ、吉田友則、加藤雅人(ラブリーヨーヨー)、浅見紘至(デス電所)、小関えりか、川田智美、濱野ゆき子、大石将弘(ままごと、ナイロン100℃)、川井檸檬、安原健太が名を連ねている。イメージビジュアルを漫画家のふみふみこが担当している。

チケットの先行予約は4月16日12:00から受付開始。一般販売は5月6日10:00にスタートする。5月29日までの公演来場者には、「おたのしみコンテンツ入り特製クリアファイル」がプレゼントされる。詳細はシベリア少女鉄道のオフィシャルサイトをチェックしよう。

土屋亮一のコメント

手でちぎって鼻くそで貼っ付けるような新しいハッピーエンドの形を模索したいです。
地獄巡りの車窓から見えるような景色の中でレールを脱線した上で時刻表通りに終着駅に空から舞い降りたい。そんな気分です。

イベント情報

シベリア少女鉄道 vol.28
『たとえば君がそれを愛と呼べば、僕はまたひとつ罪を犯す』

2017年5月24日(水)~6月4日(日)全16公演 会場:東京都 赤坂RED/THEATER
作・演出:土屋亮一 出演: 篠塚茜 風間さなえ 吉田友則 加藤雅人(ラブリーヨーヨー) 浅見紘至(デス電所) 葉月 佐々木ゆき 小関えりか 川田智美 濱野ゆき子 大石将弘(ままごと、ナイロン100℃) 川井檸檬 安原健太 ほか 料金:4,000円
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