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こうの史代『この世界の片隅に』原画130点超&資料を展示 東京で5月開催

『こうの史代「この世界の片隅に」原画展』が、5月13日から東京・タワーレコード渋谷店で開催される。

2007年から2009年にかけて『漫画アクション』に連載されたこうの史代の漫画『この世界の片隅に』。第二次世界大戦中の広島を舞台に、絵を描くことが好きなすずと、すずの夫・周作らを中心に描いた作品で、2011年に北川景子主演でテレビドラマ化され、昨年には片渕須直監督、のん主演でアニメーション映画化もされた。

同展では、こうのによる原画130点以上に加え、取材ノートや作画資料、手作りの年表、画材道具などを展示。会場では、記念グッズや原画を再現した直筆サイン入りアートグラフなどが販売される。入場特典には描き下ろしポストカードを用意。チケットは4月22日12:00から販売がスタートする。

なお4月26日から大阪・近鉄百貨店上本町店で『こうの史代 作品展』が開催。『この世界の片隅に』『夕凪の街 桜の国』などの原画や複製原画、資料を展示する。

『こうの史代「この世界の片隅に」原画展』ポスタービジュアル  ©こうの史代/双葉社
『こうの史代「この世界の片隅に」原画展』ポスタービジュアル ©こうの史代/双葉社
特典ポストカード ©こうの史代/双葉社
特典ポストカード ©こうの史代/双葉社
こうの史代作品 ©こうの史代/双葉社
こうの史代作品 ©こうの史代/双葉社
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