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菊地成孔ダブ・セプテットが無期限の活動休止、6月にラストライブ

菊地成孔ダブ・セプテット
菊地成孔ダブ・セプテット

菊地成孔ダブ・セプテットが無期限の活動休止を表明。6月3日と4日に神奈川・Motion Blue YOKOHAMAで休止前のラストライブを行なう。

2007年から活動していた菊地成孔ダブ・セクステットに、駒野逸美(Tb)を迎え入れたことを機に2012年から現在のバンド名に改称した菊地成孔ダブ・セプテット。バンドのコンセプトは「作曲家としても高名なジャズ・ミュージシャンの、過去ほとんどカヴァーされなかった奇形的で美しい50年代式未来派サウンドを再演」すること。

活動休止の理由について菊地は、株式会社ビュロー菊地のオフィシャルFacebookページで「理由は例によって喧嘩とか駒野の取り合い、とかではなく、余りにもメンバー全員が多忙になり、スケジュール&マネージがほぼほぼ壊滅状態に成って来たので、所謂『余儀なくされた』系の活動休止」であると説明。休止前のライブでは全てのレパートリーを出し尽くす予定だという。メンバーは菊地成孔(Sax)、類家心平(Tp)、駒野逸美(Tb)、坪口昌恭(Pf,Kaoss pad)、鈴木正人(Ba)、本田珠也(Dr)、パードン木村(Real time dub effects)。チケットについてはMotion Blue YOKOHAMAのオフィシャルサイトで確認しよう。

なお同ページで菊地は、「『私がサキソフォン奏者オンリーで参加するジャズのバンド』は、暇だが腕利きの若手を集めて再結成します」と表明している。

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