ニュース

覆面主婦ユニット「婦人倶楽部」新作本日発売&PV公開、ジャケは川島小鳥

婦人倶楽部
婦人倶楽部

婦人倶楽部のニューシングル『旅とフェリー』が本日6月14日にリリースされた。

婦人倶楽部は、メンバーが新潟・佐渡島に暮らす主婦であること以外明らかになっていない覆面ユニット。佐渡の自然、食と暮らしをテーマにした楽曲を発表しており、昨年に1stアルバム『フジンカラー』をリリースした。

婦人倶楽部にとって約1年ぶりの新作となる『旅とフェリー』。佐渡汽船フェリーのテーマソングに起用され、PVが公開中のタイトル曲を含む全5曲を収録する。前作に引き続き、プロデュースはムッシュレモンこと佐藤望(カメラ=万年筆)、アートワークは川島小鳥が担当。佐渡汽船の協力により撮影されたPVの監督、撮影、編集は剣持悠大が努めた。

なお同作は佐渡汽船フェリーときわ丸の船長・小林智の推薦盤に認定。リリースにあたって小林は「異国ではないけれど、日常と少し違う違和感が混在する佐渡ヶ島。どことなくノスタルジックで不思議な旅へご案内します。島在住のPOPグループ“婦人倶楽部”が唄う『旅とフェリー』。夏らしい爽快な曲調で、どこか懐かしさも感じさせてくれます。佐渡汽船フェリーの旅のお供にお聴き頂けると幸いです」とコメントを寄せている。

婦人倶楽部『旅とフェリー』ジャケット
婦人倶楽部『旅とフェリー』ジャケット
画像を拡大する(2枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

Bunkamuraオーチャードホール ヴェルディ:オペラ『オテロ』(演奏会形式) 最新PR動画

映像演出にライゾマティクスリサーチを迎え、9月8日、10日と上演されるオペラ『オテロ』(演奏会形式)の最新動画。オーチャードホールの天井の高いオーチャードホールのシェルター型反響板の壁面全体に映し出されるのは指揮者アンドレア・バッティストーニの両腕から解析した映像。まさに「誰もみたことのない『オテロ』」が観られるはず。(宮原)