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くるり『京都音博』今年は「“生”歌謡ショー」 管弦楽団&特別バンド登場

くるり主催の野外音楽イベント『京都音楽博覧会2017 IN 梅小路公園』のライブ形式および追加出演者が発表された。

くるりのメンバー全員の出身地である京都で2007年から開催されている『京都音楽博覧会』。今回は、同イベントでは初となる「“生”歌謡ショー」形式で開催される。くるりをはじめとする参加アーティストが、佐橋佳幸(Gt)、Dr.kyOn(Key)、高桑圭(Ba)、屋敷豪太(Dr)によるハウスバンドと、今回のために京都市立芸術大学の卒業生を中心に構成された京都音博フィルハーモニー管弦楽団と共に演奏を行なう。

演奏予定曲は、くるり“ジュビリー”や布施明“君は薔薇より美しい”や、岸田繁(くるり)と徳澤青弦によって新たに管弦楽編曲されたUA“悲しみジョニー”ORIGINAL LOVE“接吻”、ASIAN KUNG-FU GENERATION“迷子犬と雨のビート”など。

また今回の発表とあわせて、インドネシア出身のディラ・ボンの出演が判明。開催にあたって岸田繁は「何が出来るかは、これからのお楽しみですが、11年目の京都音博、未開の領域へ足を踏み入れようと思っております。皆さまも歴史の証言者として、楽しいひと時をご一緒できることを楽しみにしております」とコメントしている。チケットは現在販売中。

『京都音楽博覧会2017 IN 梅小路公園』メインビジュアル
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