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ゲス乙女ほな・いこか、女優「さとうほなみ」として『黒革の手帖』出演

ゲスの極み乙女。
ゲスの極み乙女。

ほな・いこか(Dr / ゲスの極み乙女。)が、7月20日からテレビ朝日系で放送される連続ドラマ『黒革の手帖』に出演していることがわかった。

ほな・いこかは女優としての名義である「さとうほなみ」で出演。さとうほなみは今年4月からオスカープロモーションに所属し、個人活動は同事務所を通じて行なっている。連続ドラマへの出演は初めて。

『黒革の手帖』は松本清張の小説が原作。銀行から横領した1億8千万円を使って銀座にクラブをオープンした原口元子を中心に、人間の愛と欲望を描いた作品だ。夜の世界でのし上がっていく悪女・原口元子役を武井咲が演じる。

さとうほなみが同作で演じるのは、原口元子が派遣社員として勤める東林銀行にコネで入った新入行員・丸山聖華役。原口元子と対立するという役柄で、第1話のカギを握る人物だという。

テレビ朝日のオフィシャルサイトには、さとうほなみのコメントが掲載。同作での演技については、「わたしが演じる丸山聖華という子は、役柄的に周りをかき乱す役なので、人をどのようにしたらムカつかせられるか、毎日、鏡を見て勉強していました」とコメントしているほか、「普段、バンドでドラムを叩くときは力を抜いて、大きな音を出すことを心がけておりますが、セリフは声量の強弱のコントロールが難しいなと実感しています」と感想を語っている。

『黒革の手帖』は1980年に発表された長編小説で、これまで数度にわたってドラマ化。武井咲が演じる原口元子役は、山本陽子、大谷直子、浅野ゆう子、米倉涼子が演じてきた。武井咲はさとうほなみにとって事務所の先輩にあたる。

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