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石田ひかり&岡本玲が母娘役 子宮移植巡る劇団た組。の舞台『壁蝨』

劇団た組。第15回目公演『壁蝨』ビジュアル
劇団た組。第15回目公演『壁蝨』ビジュアル

劇団た組。の舞台『壁蝨』が、8月30日に東京・三越前の三越劇場、9月29日から三軒茶屋のシアタートラムで上演される。

『壁蝨』は生まれつき女性器を持たない「ロキタンスキー症候群」の主人公とその母親を中心に、子宮の移植を巡って展開する作品。三越劇場とシアタートラムでは、キャストと演出の異なるバージョンがそれぞれ上演される。

三越劇場公演では、主人公・真子の少女期を南乃彩希、成年期を岡本あずさ、真子の母親役を宮田早苗が演じるほか、渋江譲二、風藤康二(風藤松原)、柳喬之、外岡えりか、池田朱那、浜田由梨、山木透、齊木遥香、中山将志がキャストに名を連ねている。

シアタートラム公演では真子役を全編にわたって岡本玲が演じ、母親役には9年ぶりの舞台出演となる石田ひかりがキャスティング。そのほかの出演者は後日発表される予定だ。両公演ともに作・演出を加藤拓也が務める。

三越劇場公演のチケットは現在販売中。シアタートラム公演のチケット先行販売は8月1日11:00、劇場友の会先行販売は8月9日11:00からそれぞれ開始される。一般発売日時は8月15日11:00となる。

石田ひかりのコメント

まだお会いしたことのない加藤拓也さまへ。加藤さんの才能に触れられることを、心から楽しみにしております。加藤さんは20歳以上年下になりますが、年齢を超えて一緒にモノを創れることが、この仕事の醍醐味でもあるので、若い皆さんと一緒に過ごす時間、今から本当に楽しみです。どうそよろしくお願いいたします

石田ひかり
石田ひかり
岡本玲
岡本玲
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