坂本龍一の短編映画コンペ、応募作品が公開 視聴者が選ぶ賞も

『坂本龍一 | async - 短編映画コンペティション』の応募作品が公開されている。

3月に約8年ぶりのスタジオアルバムアルバム『async』をリリースした坂本龍一。『坂本龍一 | async - 短編映画コンペティション』は、『async』の収録曲を使用した短編映画を募集するもので、審査員を坂本龍一とアピチャッポン・ウィーラセタクンが務める。坂本が選ぶ「async賞」の副賞として、受賞者の次回作映画に坂本が書き下ろし曲を1曲提供するほか、アピチャッポンは「アピチャッポン・ウィーラセタクン賞」受賞者の次回作でアドバイザーを務める。

特設ページでは現在、20以上の応募作品が公開中。視聴者の再生数と「Like」数で「オーディエンス賞」も選出する。作品の募集は9月30日まで実施されており、受賞者は11月15日に発表される。

なお坂本龍一のドキュメンタリー映画『Ryuichi Sakamoto: CODA』が、8月30日から開催される『第74回ヴェネチア国際映画祭』アウト・オブ・コンペティション部門に公式出品され、11月4日から東京・角川シネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国で公開される。

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