映像作家&写真家・柿本ケンサクの初写真集『TRANSLATOR』 空撮の新作も

柿本ケンサクの写真集『TRANSLATOR』が、8月下旬から蔦屋書店、青山ブックセンターほかで販売される。

Mr.children、大橋トリオらのPVや、映画、テレビCMなどの分野で映像制作を手掛けている柿本ケンサク。7月に公開された、長澤まさみ出演によるアンダーアーマーのPR映像『I WILL. MASAMI NAGASAWA』でも監督を担当した。写真家としても活動し、2016年に東京・代官山ヒルサイドフォーラムで展覧会『TRANSLATOR』を開催した。

初の写真集となる『TRANSLATOR』には、50か国以上の国々を旅して撮影された数万点の作品から105点を収録。今年6月にアメリカ・タカ・イシイギャラリー ニューヨークで発表された、ナミビアの大地を空撮する新作も含まれる。また柿本ケンサクによるテキストも掲載される。

8月25日には東京・銀座 蔦屋書店で柿本ケンサクによるトークショーとサイン会が開催。ゲストとして石井孝之(タカ・イシイギャラリー)らが登壇する。9月下旬には東京・青山ブックセンター本店でもイベントが実施される予定だ。

書籍情報

『TRANSLATOR』

2017年8月下旬から蔦屋書店、青山ブックセンターほかで販売 著者:柿本ケンサク 価格:7,560円(税込) 発行:株式会社コネクション、一般社団法人オンザヒル
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