スティールパンの起源と現在描く『スティールパンの惑星』 世界の奏者登場

映画『スティールパンの惑星』が、9月23日から東京・渋谷のアップリンクで公開される。

同作はトリニダード・トバゴで生まれた楽器・スティールパンの起源と現在を捉えるドキュメンタリー作品。イギリスの植民地だった1940年代に、太鼓などの使用を禁止されていた黒人たちがドラム缶からスティールパンを発明する様をドラマとして描くほか、演奏家たちへのインタビューや、スティールパンの世界大会『パノラマ』の様子などが収められる。

作中にはトリニダード・トバゴをはじめ、アメリカ、フランス、日本などから『パノラマ』に参加するプレイヤーたちが登場。出演者にはレイ・ホルマン、アンディ・ナレル、レン・“ブグジー”・シャープ、レナルド・“レッド”・レドリック、エヴァ・ゴールドスティーン、二ノ宮千紘、ジョバンニ・クレアモントが名を連ねている。監督を務めたのはジェローム・ギオ、ティエリー・テストン。脚本をトリニダード・トバゴの作家キム・ジョンソンが手掛けている。

なお映画のオフィシャルサイトではRankin Taxi、ピーター・バラカン、原田芳宏、EXILE USA、梶原徹也(ex.THE BLUE
HEARTS)が同作に寄せたコメントが公開されている。

作品情報

『スティールパンの惑星』

2017年9月23日(土・祝)からアップリンクで公開
監督:ジェローム・ギオ、ティエリー・テストン 脚本:キム・ジョンソン 出演: レイ・ホルマン アンディ・ナレル レン・“ブグジー”・シャープ レナルド・“レッド”・フレドリック エヴァ・ゴールドスティーン 二ノ宮千紘 ジョバンニ・クレアモント 上映時間:80分 配給:LIME Records
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