イスタンブールの猫たちを現地出身監督が映す、映画『猫が教えてくれたこと』

映画『猫が教えてくれたこと』が、11月から東京・シネスイッチ銀座、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国で順次公開される。

『猫が教えてくれたこと』は、トルコ・イスタンブールで暮らす猫たちの姿を映すドキュメンタリー作品。子猫たちに与えるエサを市場から取っていくサリ、レストランの周辺でネズミ退治をするアスラン、喧嘩が強く嫉妬深いサイコパスら7匹の猫と、イスタンブールの人々との関係を捉える。ポスタービジュアルは、高級食材を与えられている礼儀正しい猫・デュマンをフィーチャーしたものとなっている。

監督を務めたのはイスタンブール出身の女性監督ジェイダ・トルン。幼少期から街の猫に親しんでおり。同作の撮影ではカメラの位置を地面近くに設定し、猫の目から見た街の様子を再現している。原題の「Kedi」はトルコ語で猫を意味する。

作品情報

『猫が教えてくれたこと』

2017年11月からシネスイッチ銀座、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次公開
監督:ジェイダ・トルン 出演: サリ ベンギュ アスラン・パーチャシ サイコパス デニス ガムシズ デュマン 上映時間:79分 配給:アンプラグド
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