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ソーシャルホテル「HOTEL SHE, OSAKA」開業、全室にレコードプレイヤー用意

HOTEL SHE, OSAKAイメージビジュアル
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宿泊施設「HOTEL SHE, OSAKA」が、9月1日に大阪・弁天町にオープンする。

「次世代型ソーシャルホテル」を掲げるHOTEL SHE, OSAKAは、東京大学に通う現役の大学生でもあるホテルプロデューサー・龍崎翔子が代表取締役を務める株式会社L&G GLOBAL BUSINESSによる新施設。同社は2015年にオープンした北海道・富良野の「petit-hotel #MELON」、2016年にオープンした京都の「HOTEL SHE, KYOTO」のプロデュースも手掛けている。

HOTEL SHE, OSAKAには全46室を用意。大阪の港町の空気感を織り込むことを目指した内装設計となる。1Fにはサードウェーブコーヒーやピザなどの軽食を提供するカフェ&バースペース「Workbench coffee roasters」が設置されるほか、「アナログなトレンドカルチャーのあるライフスタイル」をコンセプトに据え、全客室にアナログレコードプレイヤーも用意する。セレクトされたレコードを視聴・購入することが可能。ゲスト同士のコミュニケーションを誘発することを目指す。さらに宿泊客向けに、リンカーン社製のリムジンでユニバーサル・スタジオ・ジャパンといった大阪の観光地へ送迎するサービスを実施する。なおイメージビジュアルにはモデルのるうこを起用。

宿泊予約は現在受付中。詳細はHOTEL SHE, OSAKAのオフィシャルサイトで確認しよう。

龍崎翔子のコメント

「街の空気感とトレンドカルチャーをRemixさせたソーシャルホテル」
L&G GLOBAL BUSINESSは2015年の「petit-hotel #MELON」、2016年の「HOTEL SHE, KYOTO」以来、一貫して「ソーシャルホテル」というコンセプトを掲げています。「ホテルとは多様なバックグラウンドを持つ人々が集まってall nightを過ごす箱」という考えのもと、ホストとゲスト、ゲストとローカル、そしてゲスト同士のコミュニケーションを誘発し、地域やカルチャーのメディアとなるようなホテルを目指します。ホテルでの生活を通し、多様な価値観が出会い、化学反応を生み出し、SNSの友達が少し増えるようなホテルでありたいと願っています。
大阪・弁天町は、大阪港の下町として栄えた港街で、商店街には昭和の趣そのままのレトロな商店や銭湯が立ち並び、港には朽ちたビンテージビルや煉瓦造りの倉庫が立ち並ぶような独特の哀愁がある街です。この街の空気感を最大限織り込みながら、文化と旅人とのメディアとなり、トレンドカルチャーを発信していくような新しい形のホテルを目指しています。何卒よろしくお願いいたします。

HOTEL SHE, OSAKAイメージビジュアル
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