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5股男・高良健吾&怪女・城田優、ドラマ『バイバイ、ブラックバード』特報

『連続ドラマW バイバイ、ブラックバード』 ©WOWOW
『連続ドラマW バイバイ、ブラックバード』 ©WOWOW

伊坂幸太郎原作のドラマ『連続ドラマW バイバイ、ブラックバード』の特報映像が公開された。

2018年から放送される同作は、2010年に刊行された伊坂幸太郎の小説『バイバイ、ブラックバード』をもとにした連続ドラマ。伊坂の小説が連続ドラマ化されるのは初となる。あらすじは、多額の借金を背負った主人公・星野一彦が、借金の清算として「とてもじゃないけど人間の生活が送れない」場所に「あのバス」で連れて行かれる前に、5股をかけていた5人の恋人たちへ別れを告げにいくというもの。

ドラマでは、星野役を高良健吾、星野の「お目付け役」として謎の組織から送り込まれる繭美役を城田優が演じる。監督は『聖の青春』『宇宙兄弟』などの森義隆。脚本は伊坂作品を映画化した『アヒルと鴨のコインロッカー』『ゴールデンスランバー』などの鈴木謙一が担当している。

公開された特報では、不安な表情を見せる星野や、金髪で長身という印象的な容姿の繭美の姿が確認できる。

森義隆監督のコメント

一ファンでもある伊坂幸太郎さんの傑作小説をお預かりし、プレッシャーはありました。
でも、「こんなに面白い物語、どう撮っても面白くならないわけがない」と開き直り、主演の高良健吾、城田優とともに、どっぷりと伊坂ワールドに浸かり切った二ヶ月間は、本当に創造的で楽しい時間でした。
そして、二人の才能が生み出した“五股男”星野と“怪物女”繭美は、他のドラマでは絶対に出会うことができないと断言できるほど、痛快無比で、個性的で、魅力的な凸凹コンビになったと思います。
「バイバイ、ブラックバード」は〈別れ〉の物語です。
〈別れ〉のときに訪れる、悲しさとも、寂しさとも、切なさとも形容できない感情は、人生というものの答えでさえあるかもしれません。五股男と怪物女のお別れ珍道中を通して、人生のヒントがたくさん詰まった、宝箱のようなドラマに仕上げたいと思います。
伊坂先生。原作よりも面白いドラマになってしまうかもしれません!(汗)

『連続ドラマW バイバイ、ブラックバード』 ©WOWOW
『連続ドラマW バイバイ、ブラックバード』 ©WOWOW
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