高田唯の個展『遊泳グラフィック』 表現の世界を拡張する数々の実験

高田唯の個展『遊泳グラフィック』が、10月19日まで東京・銀座のクリエイションギャラリーG8で開催されている。

高田唯は1980年に生まれたグラフィックデザイナー。2006年にデザイン事務所Allright Graphicsを設立し、翌年の2007年には自身が経営する活版印刷工房を発足した。ロゴマークやサイン、広告、装丁、パッケージデザインなど多岐にわたる仕事を手掛け、2013年からは東京造形大学で教鞭を執りデザイン教育にも力を注いでいる。

同展では高田唯が手掛けたグラフィックデザインを中心に、仕事、大学、個人のワークとして3つのパートに分けて紹介。髙田の多彩な活動から生まれた、表現の世界を広げる実験の数々が展示されている。

また9月30日には、活版印刷を体験できる小中学生対象のワークショップも開催。詳細はギャラリーのオフィシャルサイトをチェックしよう。

イベント情報

高田唯展
『遊泳グラフィック』

2017年9月19日(火)~10月19日(木) 会場:東京都 銀座 クリエイションギャラリーG8 時間:11:00~19:00 休廊日:日曜、祝日 料金:無料
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