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大人の文化祭『NEWTOWN』続報 音楽室ライブやトーク、教室での映画上映も

『NEWTOWN』ビジュアル
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CINRAによる入場無料のカルチャーイベント『NEWTOWN』の新たなイベントラインナップが発表された。

『NEWTOWN』は今年8月に初開催された「大人のための文化祭」イベント。2回目を迎える今回は、11月11日と12日に東京・多摩センターの小学校跡地・デジタルハリウッド大学八王子制作スタジオで行なわれる。

今回の発表では新たに『NEWTOWNフォークジャンボリー@音楽室』『大人の映画祭 ニュータウン・シネマ・パラダイス@映画部屋』『アニソン座談会 supported by VOCALOID Keyboard』『新世界★虎の穴 課題授業 meets VOCALOID Keyboard』の4イベントの開催が明らかになった。

11月11日と12日の両日に音楽室を使用して行なわれる『NEWTOWNフォークジャンボリー』は、マイクを通さずにアコースティックギターやピアノと生声のみで弾き語りライブを行なう企画。出演者には戸渡陽太、佐々木健太郎(Analogfish)、MIZ、Sugar's Campaignのゲストボーカルとして知られるあきお、小原綾斗(Tempalay)、加藤修平(NOT WONK)、五味岳久(LOSTAGE)が名を連ねる。出演者は校庭のブースで行なわれるフリーマーケット企画にも参加し、CDやレコード、本などの私物や作品を出品する予定だ。

11月11日と12日の両日に開催される『大人の映画祭 ニュータウン・シネマ・パラダイス』では、青春映画や若手監督による短編など様々な映画を上映。11日の上映作品には、瀬田なつき監督、橋本愛主演の『PARKS パークス』、ジョー・スワンバーグ監督、グレタ・ガーウィグ主演の『ハンナだけど、生きていく!』、デヴィッド・ロバート・ミッチェル監督の『アメリカン・スリープオーバー』、12日の上映作品にはジョーダン・ヴォート=ロバーツ監督の『キングス・オブ・サマー』と、安川有果監督、堀江貴大監督の短編作品がそれぞれラインナップしている。

『アニソン座談会 supported by VOCALOID Keyboard』『新世界★虎の穴 課題授業 meets VOCALOID Keyboard』はヤマハの新製品であるボーカロイドキーボードとのコラボレーションによるもの。11月11日に行なわれる『アニソン座談会 supported by VOCALOID Keyboard』はミト(クラムボン)と、ユニット「OxT」としても活動するオーイシマサヨシ、Tom-H@ckの3人による「アニソン」をテーマにしたトークライブとなり、各自が好きなアニソンやそれぞれが手掛けたアニソンについて語り合う。

翌日11月12日に行なわれる『新世界★虎の穴 課題授業 meets VOCALOID Keyboard』では、新津由衣とAZUMA HITOMIによるトークとライブを開催。2人が様々なことに挑戦し、成長過程を「授業参観」として公開するイベント『新世界★虎の穴』の一環で実施され、当日は2人がボーカロイドギーボードを使って制作した新曲を、その場でアレンジ作業を公開しながら初披露する。

『大人の映画祭 ニュータウン・シネマ・パラダイス@映画部屋』『アニソン座談会 supported by VOCALOID Keyboard』『新世界★虎の穴 課題授業 meets VOCALOID Keyboard』については、Peatixで参加予約を受付中。入場は無料となる。

なお『NEWTOWN』では今回発表されたイベントに加え、様々なキッチンカーが集うFOOD CART GASTRONOMIEによるフードフェスや、国内外のレーベルが参加する『INDEPENDENT LABEL MARKET:TOKYO』、Anonymous Campが校庭で展開されるほか、CINRA.STOREが主催する『東京カルチャーマーケット』、山田由梨が主宰を務める劇団・贅沢貧乏による『みんなよるがこわい』の上演も行なわれる。詳細はオフィシャルサイトでチェックしよう。

『PARKS パークス』(監督:瀬田なつき)
『PARKS パークス』(監督:瀬田なつき)
『ハンナだけど、生きていく!』(監督:ジョー・スワンバーグ)
『ハンナだけど、生きていく!』(監督:ジョー・スワンバーグ)
『アメリカン・スリープ・オーバー』(監督:デビッド・ロバート・ミッチェル)
『アメリカン・スリープ・オーバー』(監督:デビッド・ロバート・ミッチェル)
『キングス・オブ・サマー』(監督:ジョーダン・ヴォート=ロバーツ)
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