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平野紫耀×桜井日奈子 ドSな一途男子とネガティブ女性の恋『ういらぶ。』

左上から時計回りに桜井日奈子、健太郎、磯村勇斗玉城ティナ ©2018 『ういらぶ。』製作委員会 ©星森ゆきも/小学館 
左上から時計回りに桜井日奈子、健太郎、磯村勇斗玉城ティナ ©2018 『ういらぶ。』製作委員会 ©星森ゆきも/小学館 

平野紫耀(Mr.KING、ジャニーズJr.)の主演映画『ういらぶ。』の製作が発表された。

『ういらぶ。』は、同じマンションに住む容姿端麗な幼なじみの4人組が繰り広げる恋愛模様を描いた作品。高校でも他の生徒の憧れ的である凛、優羽、暦、蛍太の前にライバル・和真が現れ、4人の友情や恋に変化が訪れるというあらすじだ。原作は星森ゆきもの漫画『ういらぶ。-初々しい恋のおはなし―』。

主演の平野紫耀が演じるのは、優羽を一途に想いながら、気持ちを隠すために「ドS」のふりをして冷たく振る舞う凛役。凛に想いを寄せているが、自分に自信が持てず凛の気持ちにも気づかないヒロイン・優羽役を桜井日奈子が演じる。さらに優羽の親友で彼女を溺愛する暦役に玉城ティナ、凛の親友で凛と優羽を見守る蛍太役に磯村勇斗、凛の恋のライバルとなる和真役に健太郎がキャスティングされている。

監督を務めるのは、『ストロベリーナイト』『脳内ポイズンベリー』などの佐藤祐市。脚本を高橋ナツコが手掛ける。

2018年に主演映画『honey』の公開も控える平野は自身の演じるキャラクターについて「ギャップにやられる女の子は沢山いると思うので、この差を演じるのは難しいですが頑張ります」とコメント。また共演の桜井については「テレビで拝見していて岡山の奇跡だなー(笑)と思いました。歳も近いので共演させて頂くのが楽しみです」と明かしている。

またヒロインを演じる桜井は「お互いを一途に想っているのになぜかうまくいかない、もどかしさ、初々しさを大切に表現できたらいいなと思います」と意気込みを明かしている。

『ういらぶ。』の撮影は10月末から11月を予定。公開は2018年となる。

平野紫耀のコメント

お話を頂いた時は正直に嬉しかったです。原作も読ませて頂いたんですが、『ういらぶ。』は初々しい恋のお話という事で、本当に見ているこちらがもどかしい気持ちになります。なかなか2人が気持ちを素直に伝えられない感じがもの凄く伝わってくるので、この感じを僕達もうまく出して皆さんにキュンキュンしてもらいたいです。
和泉凛はとりあえずものすごいドSです。でもその理由は優羽が好き過ぎて、その想いを隠そうとしてついつい乱暴になってしまうというちょっと不器用な男子です。
親友の藤蛍太の前では優羽のこと大好きなのが丸出しで、このギャップにやられる女の子は沢山いると思うので、この差を演じるのは難しいですが頑張ります。
桜井日奈子さんは、テレビで拝見していて岡山の奇跡だなー(笑)と思いました。歳も近いので共演させて頂くのが楽しみです。

桜井日奈子のコメント

『ういらぶ。』のヒロイン春名優羽を演じさせていただくことになりました。
優羽はゆるふわでキラキラした女の子だけど、ヘタレで自分に自信がない子。
大丈夫だよ!自信もって!とツッコミいれながらも、すごく健気でこんな娘がいたら独り占めしたくなるなぁと思いながら原作を読みました。だけど、いつもはヘタレなのに、いざって時に強さをみせる、そのギャップや凛くんへのゆるぎない想いにキュンときたり。一読者として春名優羽というキャラクターが大好きになりました。優羽が恋する凛くんは独占欲のカタマリで、変わったキャラクターではあるけれど、優羽への気持ちは凛くんに共感する部分がたたくさんありました。
お互いを一途に想っているのになぜかうまくいかない、もどかしさ、初々しさを大切に表現できたらいいなと思います。
主演の平野紫耀さんとはまだちゃんとお話ししたことがないのですが、凛と優羽というキャラクターとして、『ういらぶ。』を作る同志として、一緒に頑張りたいと思います。
佐藤祐市監督とも初めてお仕事させていただきます。たくさんの作品を手がけていらっしゃる監督にしっかりついていこうと思います。
そしてヒロインを演じるという覚悟を持って、作品に向き合いたいと思います。

玉城ティナのコメント

坂下暦役を演じさせて頂きます、玉城ティナです。原作を読ませて頂いたときに、ふと『優羽ちゃん本当にかわいいなあ、、』と呟いてしまっている自分に気付き、暦の独特の優羽ラブ感を私なりに表現できたらなあと思います。実際には全く高嶺の花キャラではない私ですが、暦の強めなところ、くすっと笑ってしまうようなところを汲み取って演じていきたいです。はじめから凛と優羽の掛け合いにはキュンキュンしっぱなしでした。『ういらぶ。』の世界観に入れることをとても楽しみに光栄に思っています!

磯村勇斗のコメント

この度、映画『ういらぶ。』にて、藤蛍太役を演じさせて頂きます。磯村勇斗です。
原作を読ませて頂いた時、拗れている恋心が自分の中で、凄くムズキュンすぎて、いつの間にか、『ういらぶ。』の世界に惹き込まれていました。その中で藤蛍太を演じさせて頂く事を嬉しく思います。
今回、キャストの中では年長者になりますが、蛍太として、親友の凛をしっかり支え、共演者皆さんの若さを感じながら、一つ一つ丁寧に、フレッシュに演じていきたいと思っています。よろしくお願い致します。

健太郎のコメント

和真は、ものすごくストレートに人の事を好きになり表現できる人です。
時には相手やその周りから嫌がられる事もありますが、僕はそんな和真が意外と好きなので演じるのがとても楽しみです。この物語にも凛やその仲間たちにも、和真が異分子の様な存在になれたらいいなと思います。

星森ゆきものコメント

実写映画化のお話を伺った時の心の揺さぶりは、今後一生忘れることはできません・・・
それほど嬉しく、有り難い出来事でした。
尽力下さった関係者の皆様に深く深く感謝をしております・・・ありがとうございます!
そして、そんな星森を更に感動させて下さったキャストの皆様・・・!
凛役を演じて下さる平野紫耀さんは、絶対的なカッコ良さの中に可愛さを兼ね備えた王子様!
優羽役を演じて下さる桜井日奈子さんは、あまりに可愛く表情豊かな素敵な女優さん・・・!
幼なじみーず、佐伯兄妹も、最高に豪華でフレッシュな役者様に演じていただけることになり、今から楽しみで仕方ありません!
そんな映画『ういらぶ。』は、私自身尊敬してやまない佐藤祐市監督はじめ、製作陣の皆様がきっとまぶしく、胸キュンな作品に仕上げて下さると確信しています。
今は私もひたすら完成を心待ちに、毎日ドキドキワクワクしています!

佐藤祐市監督のコメント

アイドルとして圧倒的な存在感を放ちながら、ふとした時にかわいらしさも感じさせる平野くん。
凛というキャラクターの魅力的な二面性を演じ切ってくれると期待しています。
桜井さんは、優しい空気感のなかに秘めた強さを持っていて、優羽役にはぴったりだと思っていました。
まさに今をときめくエネルギーに満ちたキャストの皆さんとの化学反応を楽しみながら、やっぱり恋っていいなと微笑ましく思ってもらえるような作品をお届けできるように頑張ります。

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