櫻井翔主演『ラプラスの魔女』に玉木宏、豊川悦司、リリーら出演、特報公開

2018年ゴールデンウィークに全国東宝系で公開される映画『ラプラスの魔女』の追加キャストが発表。あわせて特報が公開された。

同作の原作は東野圭吾の同名小説。発生したのが離れた場所でありながら、死亡者が互いに知人で、死因が共に自然現象下での硫化水素中毒死であるという2件の不審死事件を描いた作品だ。

警察から事件の調査を依頼される地球化学の研究者・青江修介役を櫻井翔が演じるほか、次に起こる自然現象を言い当てる謎の女・円華役に広瀬すず、円華が捜索している青年・甘粕謙人役に福士蒼汰がキャスティング。監督は三池崇史、脚本は八津弘幸が務めた。撮影は3月中旬から4月末に行なわれた。

今回発表された追加キャストには、円華のボディーガード桐宮玲役のTAO、同じくボディーガード武尾徹役の高嶋政伸、青江の助手・奥西哲子役の志田未来、硫化水素中毒死した水城義郎の妻・千佐都役の佐藤江梨子、幼少期に死去した円華の母親・羽原美奈役の檀れい、事件を追う刑事・中岡祐二役の玉木宏、円華の父親で脳神経外科の医師・羽原全太朗役のリリー・フランキー、謙人の父親で元映画監督・甘粕才生役の豊川悦司が名を連ねている。

あわせて公開された特報では、「君は何者なんだ?」という青江の問いかけに円華が「魔女」と答える場面や、「ラプラスの悪魔になるためには覚悟が必要なんだ」という謙人のセリフ、「見た目より馬鹿ね」「は?」といった円華と青江のやりとりに加えて、甘粕才生、中岡祐二、武尾徹、TAO、羽原全太朗らの姿が確認できる。

作品情報

『ラプラスの魔女』

2018年ゴールデンウィークに全国東宝系で公開
監督:三池崇史 脚本:八津弘幸 原作:東野圭吾『ラプラスの魔女』(KADOKAWA) 出演: 櫻井翔 広瀬すず 福士蒼汰 志田未来 佐藤江梨子 TAO 玉木宏 高嶋政伸 檀れい リリー・フランキー 豊川悦司 配給:東宝
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