ニュース

「生と死のサイクル」について考察 ヴィクター・マンの日本初個展

ヴィクター・マンの個展が、11月10日から東京・原宿のBLUM & POEで開催される。

1974年にルーマニアで生まれたヴィクター・マン。伝統的な絵画様式を踏襲しながら現代的なアプローチで描いた絵画作品を発表している。作品はポンピドゥー国立美術文化センター、サンフランシスコ近代美術館、テート・モダンなどのパブリックコレクションとして所蔵されているほか、2014年にはドイツ銀行が選ぶ「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」に選出された。

日本初個展となる同展では、「生と死のサイクル」についての考察を展示全体のテーマに据え、ヴィクター・マンの近作や新作を中心に紹介。絵画の伝統的なシンボルや寓意的な要素を備えたポートレートと、静物画の小作品群によって構成される。

会期初日の11月10日にはオープニングレセプションを開催。詳細はギャラリーのオフィシャルサイトをチェックしよう。

※記事掲載後、会期が延長となりました。

Victor Man, Early Paradise (a draft for All Nations Flag), 2016, Oil on canvas, 27 9/16 x 19 11/16 inches (70 x 50 centimeters) ©Victor Man, Courtesy of the artist and Blum & Poe, Los Angeles/New York/TokyoPhoto: Mathias Schorman
Victor Man, Early Paradise (a draft for All Nations Flag), 2016, Oil on canvas, 27 9/16 x 19 11/16 inches (70 x 50 centimeters) ©Victor Man, Courtesy of the artist and Blum & Poe, Los Angeles/New York/TokyoPhoto: Mathias Schorman
Victor Man, In Adancul Parcurilor Mele (In The Depth Of My Gardens), 2016-2017, Oil on canvas, 23 5/8 x 19 11/16 inches (60 x 50 centimeters) ©Victor Man, Courtesy of the artist and Blum & Poe, Los Angeles/New York/TokyoPhoto: Mathias Schorman
Victor Man, In Adancul Parcurilor Mele (In The Depth Of My Gardens), 2016-2017, Oil on canvas, 23 5/8 x 19 11/16 inches (60 x 50 centimeters) ©Victor Man, Courtesy of the artist and Blum & Poe, Los Angeles/New York/TokyoPhoto: Mathias Schorman
Victor Man, Self-Portrait at Father's Death, 2016, Oil on canvas mounted on wood, 10 5/8 x 7 1/2 inches (27 x 19 centimeters) ©Victor Man, Courtesy of the artist and Blum & Poe, Los Angeles/New York/TokyoPhoto: Mathias Schorman
Victor Man, Self-Portrait at Father's Death, 2016, Oil on canvas mounted on wood, 10 5/8 x 7 1/2 inches (27 x 19 centimeters) ©Victor Man, Courtesy of the artist and Blum & Poe, Los Angeles/New York/TokyoPhoto: Mathias Schorman
画像を拡大する(3枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

PUNPEE“タイムマシーンにのって”

あのPUNPEEがまたやった!!! 昨年発売のアルバム『MODERN TIMES』から初のMVとなる“タイムマシーンにのって”が公開。1度見ただけでも存分に楽しめる作品だけれど、この情報量の多さ。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を思わせる時計台のロゴがSEIKOならぬSAYHOになっていたり、車体に『AKIRA』の成田山ステッカーが貼られていたり……ピザなど頼んで細部まで何時間も見ていたい。(井戸沼)

  1. 小出祐介が問題提起、日本語ポップスにおける「歌詞の曖昧さ」 1

    小出祐介が問題提起、日本語ポップスにおける「歌詞の曖昧さ」

  2. 『紅白歌合戦』会見にあいみょん、DAOKO、YOSHIKI、キンプリ、刀剣男子ら 2

    『紅白歌合戦』会見にあいみょん、DAOKO、YOSHIKI、キンプリ、刀剣男子ら

  3. BiSHが6人全員で振り返る、この夏出演した17本もの音楽フェス 3

    BiSHが6人全員で振り返る、この夏出演した17本もの音楽フェス

  4. Hi-STANDARD元スタッフによる『SOUNDS LIKE SHIT』レビュー 4

    Hi-STANDARD元スタッフによる『SOUNDS LIKE SHIT』レビュー

  5. FINAL SPANK HAPPYが示す「新男女関係」 結成半年を振り返る 5

    FINAL SPANK HAPPYが示す「新男女関係」 結成半年を振り返る

  6. 星野源『POP VIRUS』特典映像は全11曲スタジオライブ&ニセ明の創作密着 6

    星野源『POP VIRUS』特典映像は全11曲スタジオライブ&ニセ明の創作密着

  7. 遠藤ミチロウが膵臓がんを公表、現在は自宅療養中 7

    遠藤ミチロウが膵臓がんを公表、現在は自宅療養中

  8. RADWIMPS新ALにTaka、あいみょんら 小松菜奈&神尾楓珠出演の新曲PV公開 8

    RADWIMPS新ALにTaka、あいみょんら 小松菜奈&神尾楓珠出演の新曲PV公開

  9. 『情熱大陸』で諫山創に密着 『進撃の巨人』ラストネームに挑む様子を映す 9

    『情熱大陸』で諫山創に密着 『進撃の巨人』ラストネームに挑む様子を映す

  10. 土屋太鳳×北村匠海の「TAOTAK」が『春待つ僕ら』主題歌担当、PV公開 10

    土屋太鳳×北村匠海の「TAOTAK」が『春待つ僕ら』主題歌担当、PV公開