ニュース

堤真一と岡田将生が対峙、『名刺ゲーム』場面写真 最上もがらゲスト陣も

『連続ドラマW 名刺ゲーム』
『連続ドラマW 名刺ゲーム』

12月2日からWOWOWで放送される『連続ドラマW 名刺ゲーム』の場面写真が公開。あわせてゲスト出演者と発表された。

テレビ番組制作の過酷さや権力者の横暴、売れないタレントの末路といった芸能界の「闇」に焦点を当てた鈴木おさむのサスペンス小説『名刺ゲーム』を映像化する同作。首輪をはめられ、娘と共に地下のボイラー室に監禁された人気クイズ番組のプロデューサー・神田が、自分がもらった名刺を持ち主に「正しく返す」ことがルールの「名刺ゲーム」に挑むことになる、というあらすじだ。主人公の神田役に堤真一、神田を監禁してゲームを仕掛ける謎の男X役に岡田将生、神田の娘・美奈役に大友花恋がキャスティング。

今回公開された場面写真には、神田と謎の男Xが対峙する様子や、神田と娘の美奈が病院の待合室で座っている場面、田口トモロヲ演じる番組ディレクター片山章二と落合モトキ演じる松永累が打ち合わせをするシーン、柳ゆり菜演じる大原マイカと夏菜演じる山本司や、ブロッコリーを摘む神田の姿などが写し出されている。

ゲスト出演者は堀部圭亮、梶原善、木下ほうか、最上もがら。

『連続ドラマW 名刺ゲーム』
『連続ドラマW 名刺ゲーム』
『連続ドラマW 名刺ゲーム』
『連続ドラマW 名刺ゲーム』
『連続ドラマW 名刺ゲーム』
『連続ドラマW 名刺ゲーム』
画像を拡大する(7枚)

記事の感想をお聞かせください

知らなかったテーマ、ゲストに対して、新たな発見や感動を得ることはできましたか?

得られなかった 得られた

回答を選択してください

ご協力ありがとうございました。

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

あらかじめ決められた恋人たちへ“日々feat.アフロ”

何かを我慢することに慣れすぎて忘れてしまいそうになっている「感情」を、たった10分でこじ開けてしまう魔法のようなミュージックビデオ。現在地を確かめながらも、徐々に感情を回転させていくアフロの言葉とあら恋の音。人を傷つけるのではなく、慈しみ輝かせるためのエモーションが天井知らずの勢いで駆け上がっていった先に待ち構えている景色が、普段とは違ったものに見える。これが芸術の力だと言わんばかりに、潔く堂々と振り切っていて気持ちがいい。柴田剛監督のもと、タイコウクニヨシの写真と佐伯龍蔵の映像にも注目。(柏井)

  1. ゆずが気づいた「歌いたい」という感情。覚悟を決めて未来に進む 1

    ゆずが気づいた「歌いたい」という感情。覚悟を決めて未来に進む

  2. 中村佳穂が語る『竜とそばかすの姫』 シェアされ伝播する歌の姿 2

    中村佳穂が語る『竜とそばかすの姫』 シェアされ伝播する歌の姿

  3. KERAが見てきた東京のインディ・アングラ音楽シーンを振り返る 3

    KERAが見てきた東京のインディ・アングラ音楽シーンを振り返る

  4. A_oから青い心を持つ全ての人へ 自由に、自分の力で生きること 4

    A_oから青い心を持つ全ての人へ 自由に、自分の力で生きること

  5. 『プロミシング・ヤング・ウーマン』が映し出す、「女性の現実」 5

    『プロミシング・ヤング・ウーマン』が映し出す、「女性の現実」

  6. Daichi Yamamotoと高校生のラップ談義。音楽の自由を10代に学ぶ 6

    Daichi Yamamotoと高校生のラップ談義。音楽の自由を10代に学ぶ

  7. トム・ヨークによるRadiohead“Creep”のリミックスが公式リリース 7

    トム・ヨークによるRadiohead“Creep”のリミックスが公式リリース

  8. ケリー・ライカート特集パンフに蓮實重彦、夏目知幸ら ototoiのグッズも 8

    ケリー・ライカート特集パンフに蓮實重彦、夏目知幸ら ototoiのグッズも

  9. 狂気と恐怖、男2人の権力闘争。『ライトハウス』監督インタビュー 9

    狂気と恐怖、男2人の権力闘争。『ライトハウス』監督インタビュー

  10. アーティストをやめる、苦渋の決断が生んだ現代芸術チーム「目」 10

    アーティストをやめる、苦渋の決断が生んだ現代芸術チーム「目」