ギリシャの鬼才ヨルゴス・ランティモス監督の新作『聖なる鹿殺し』3月公開

映画『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』が、2018年3月3日から東京・新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国で公開される。

『第70回カンヌ国際映画祭』で脚本賞を獲得した同作は、『籠の中の乙女』『ロブスター』などで注目を集めるギリシャ出身のヨルゴス・ランティモスの監督作。あらすじは、不自由なく暮らす幸福な家庭にある少年が迎え入れられたことをきっかけに、奇妙なことが起こりはじめ、主人公が容赦のない選択を迫られるというもの。脚本は『ロブスター』と同じくヨルゴス・ランティモス監督とエフティミス・フィリップのコンビが手掛けた。

主人公の心臓外科医・スティーブン役を演じるのは『ロブスター』でも主演を務めたコリン・ファレル。スティーブンの妻役にニコール・キッドマン、謎の少年役には『ダンケルク』のバリー・コーガンがキャスティングされている。

前売鑑賞チケットの特典としてオリジナルクリアファイルが用意される。

作品情報

『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』

2018年3月3日(土)から新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開
監督:ヨルゴス・ランティモス 脚本:ヨルゴス・ランティモス、エフティミス・フィリップ 出演: コリン・ファレル ニコール・キッドマン バリー・コーガン ラフィー・キャシディ アリシア・シルヴァーストーン 上映時間:121分 配給:ファインフィルムズ
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