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映画『君の名前で僕を呼んで』4月に公開 17歳の少年×24歳の青年の恋描く

映画『Call Me By Your Name』が『君の名前で僕を呼んで』の邦題で4月から東京・有楽町のTOHOシネマズシャンテほか全国で公開される。

アンドレ・アシマンが2007年に発表した小説『Call Me By Your Name』を原作とした同作。1983年の北イタリアの避暑地を舞台に、17歳のエリオが大学教授の父が招いた24歳の大学院生オリヴァーと惹かれあっていく様が描かれる。

エリオ役にティモシー・シャラメ、オリヴァー役にアーミー・ハマーがキャスティング。監督は『胸騒ぎのシチリア』のルカ・グァダニーノが務め、脚色はジェームズ・アイヴォリーが手掛けた。原題の直訳である邦題は、物語の重要なセリフの一部でもあり、「これ以外の邦題はない」と配給関係者満場一致で決定したという。なお同作は『第75回ゴールデングローブ賞』作品賞、主演男優賞、助演男優賞の3部門にノミネートされるなど現時点で29の受賞、99のノミネートが決まっている。

『君の名前で僕を呼んで』海外版ポスタービジュアル ©Frenesy, La Cinefacture
『君の名前で僕を呼んで』海外版ポスタービジュアル ©Frenesy, La Cinefacture
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