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ライヒ“Drumming”を多重録音とダンスで表現 加藤訓子&平山素子『DOPE』

『DOPE』メインビジュアル
『DOPE』メインビジュアル

加藤訓子と平山素子による公演『DOPE』が、1月26日から愛知・名古屋の愛知県芸術劇場、2月2日から埼玉・彩の国さいたま芸術劇場で上演される。

ダンスカンパニー「Rosas」とも活動を共にした経験のあるパーカッショニスト・加藤訓子と、近年は振付家としても活躍するダンサー・平山素子。『DOPE』はスティーヴ・ライヒによる1971年の楽曲“Drumming”を、2人で上演する試みとなる。

本来大人数で演奏される同曲を、加藤が1人でパートごとに演奏し、それを多重録音した音楽に乗せて、平山が自身の振付のもとパフォーマンスするという。愛知公演は「愛知県芸術劇場ミニセレ」シリーズの一環として開催される。

チケットは現在発売中。公演日などの詳細は各劇場のウェブサイトをチェックしよう。

加藤訓子 ©michiyuki ohba
加藤訓子 ©michiyuki ohba
平山素子 ©Tamaki Yoshida
平山素子 ©Tamaki Yoshida
スティーヴ・ライヒ ©WongeBergmann
スティーヴ・ライヒ ©WongeBergmann
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