琳派や若冲がアトム、ミクらと融合 『ぼくらが日本を継いでいく』東京展

展覧会『ぼくらが日本を継いでいく-琳派・若冲・アニメ-』が1月10日から東京・新宿高島屋で開催される。

江戸時代の芸術流派である琳派や、18世紀に活躍した画家・伊藤若冲などによる日本画と、リラックマ、初音ミク、鉄腕アトム、ブラック・ジャックなど、現代のキャラクターが融合した作品を展観する同展。昨年に京都高島屋で開催され、約3万人を動員した。

東京会場では、染織製品の製作や販売を京都で手掛ける豊和堂のアートディレクター・山田晋也が企画し、細見美術館の館長・細見良行が監修した2015年の作品群に加え、若冲の作品に着想を得て制作された初公開の新作など35点を紹介。作品は全て豊和堂の絵師による肉筆画となり、会場では限定のオリジナルグッズも販売される。

イベント情報

『ぼくらが日本を継いでいく-琳派・若冲・アニメ-』

2018年1月10日(水)~1月16日(火) 会場:東京都 新宿高島屋 11階 特設会場 時間:10:00~20:00(1月12日、13日は20:30まで、最終日は18:00まで、入場は閉場の30分前まで) 料金:無料
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