マキシマムザ亮君次男が描く「奇怪なイラスト」展 奥浩哉らのリメイク作も

KAWAKITA TEIの展覧会『保育園児が描いた奇怪イラスト展』が2月16日から3日間にわたって、東京・御徒町のmograg galleryで開催される。

マキシマムザ亮君(マキシマム ザ ホルモン)の次男で2011年生まれのKAWAKITA TEI。鉛筆やペン先の細いマジックを使って独特の絵を描く。

展覧会では、KAWAKITA TEIがある日突然保育園で描き出し、保育士を「ドン引き」させたという落書きを展示。会場ではマキシマムザ亮君が息子に行なった独自の教育法についての展示や、漫画家・奥浩哉、コラージュアーティストのセキンタニ・ラ・ノリヒロによるリメイク作品の展示企画『保育園児の描いた奇怪なラクガキをプロの作家に本気でリメイクしてもらったら…』も展開される。

会期中はマキシマムザ亮君とTogashi RyuheiがKAWAKITA TEIのイラストをコラージュしたTシャツなどのグッズ販売や、マキシマムザ亮君本人による物販販売も行なわれる。

イベント情報

KAWAKITA TEI
『保育園児が描いた奇怪イラスト展』

2018年2月16日(金)~2月18日(日) 会場:東京都 御徒町 mograg gallery 時間:2月16日17:00~20:00、2月17日13:00~20:00、2月18日13:00~19:00 料金:無料
  • HOME
  • Art,Design
  • マキシマムザ亮君次男が描く「奇怪なイラスト」展 奥浩哉らのリメイク作も

Special Feature

Habitable World──これからの「文化的な生活」

気候変動や環境破壊の進行によって、人間の暮らしや生態系が脅威に晒されているなか、これからの「文化的な生活」のあり方とはどういうものなのだろうか?
すでに行動している人々に学びながら、これからの暮らしを考える。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて