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THE BEATNIKSの7年ぶり新ALにゴンドウ、小山田圭吾、砂原良徳、LEO今井ら

THE BEATNIKS
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THE BEATNIKSのニューアルバム『EXITENTIALIST A XIE XIE』が5月9日にリリースされる。

高橋幸宏と鈴木慶一による1981年結成の音楽ユニット・THE BEATNIKS。BETTER DAYSからリリースされる同作は前作『LAST TRAIN TO EXITOWN』以来、約7年ぶりの新作となる。

ユニットの活動条件である「怒り」をテーマにした楽曲や、すでにライブで演奏されている楽曲、“鼻持ちならないブルーのスカーフ、グレーの腕章”、NHK『J-MELO』のオープニングテーマ曲に起用された“Softly-Softly”、赤塚不二夫生誕80年企画『バカ田大学祭ライブ』で発表された“シェー・シェー・シェー・DA・DA・DA・Yeah・Yeah・Yeah・Ya・Ya・Ya”など全10曲を収録予定。

ゲストミュージシャンには、作曲、プリプロダクションの段階からスタジオ作業を共にしてきたゴンドウトモヒコ(Flugel,Computer Programming,Editing)をはじめ、砂原良徳(Additional Production)、矢口博康(Sax)、沖山優司(Ba)、小山田圭吾(Gt)、千葉広樹(Cb)、佐橋佳幸(Gt)、徳澤青弦(Vc)、重住ひろこ(Cho)、LEO今井(Vo)らが名を連ねる。

リリース元のBETTER DAYSは、坂本龍一、渡辺香津美、清水靖晃らを輩出したレーベル。『EXITENTIALIST A XIE XIE』はレーベル再始動第1弾、約30年ぶりの新作となる。

5月11日には、東京・EX THEATER ROPPONGIで約7年ぶりのワンマンライブを開催。チケットは現在販売中だ。

※記事掲載時、一部表記に誤りがありました。訂正してお詫びいたします。

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