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Netflixドラマ『13の理由』シーズン2の予告編公開 「ハンナだけじゃない」

5月18日からNetflixで配信されるドラマ『13の理由』シーズン2の予告編と場面写真が公開された。

若者たちを縛るスマートフォンやSNSを通した友情、恋愛、人間関係など現代社会の闇を映し出した『13の理由』は、女子高生ハンナ・ベイカーが謎の自殺を遂げた後、1人の同級生の元に彼女が死を選んだ理由が語られた7本のカセットテープが届くというあらすじ。シーズン2ではハンナの死に揺れながらも、登場人物たちが傷を癒やし、乗り越えようとする姿を描く。製作総指揮はシーズン1に引き続きセレーナ・ゴメス。

予告編では、ディラン・ミネット演じるクレイのロッカーからハンナが写り、裏に「ハンナだけじゃない」と書かれたポラロイドが落ちてくるシーンや、アリーシャ・ボー演じるジェシカが学校で「信用できない」という貼紙を目にする場面、「もう誰も頼らない。自分でやる」というクレイのセリフなどが確認できる。場面写真には椅子に座ったクレイが振り返る様子や、「A DRUNK」「SLUT」と書かれた紙を手にするジェシカの姿が写し出されている。

クレイ役のディラン・ミネットは「ハンナの人生について、シーズン1では明かされなかったことが次々と分かるんだ。ほかのキャラクターについてもより深く掘り下げられているよ」とコメント。また脚本を手掛けたブライアン・ヨーキーは「ハンナを死へと追い詰めてしまった人たちそれぞれにもいろんなストーリーがあることに気付きました。それも知りたいと思ったのでシーズン2を制作しました」と明かしている。

『13の理由』シーズン2キービジュアル
『13の理由』シーズン2キービジュアル
『13の理由』シーズン2
『13の理由』シーズン2
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