ニュース

椎名ひかりが「闇」に堕ちていく 井口昇監督『少女ピカレスク』予告編

『少女ピカレスク』 ©2018東北新社
『少女ピカレスク』 ©2018東北新社

配信ドラマ『少女ピカレスク』の予告編が公開された。

「自撮り配信」を題材に井口昇が監督を務めた同作の主人公は、トップアイドルになることを夢見る新人アイドルのヒカリ。自撮り生配信やライブを精力的に行なうヒカリは、ダンサーとして参加していた新人アイドル日菜子と亜依と共にPVを撮影していたが、「ちーちゃん」と呼ばれる少女が現れたことをきっかけに撮影が中断され、やがて日菜子や亜依の近くでも不可解な出来事が起こり始めるというあらすじだ。

明るく素直な性格だが幼少より父親に虐待されているため人との繋がりに憧れるヒカリ役に椎名ぴかりんこと椎名ひかり、ヒカリと同様に自撮り生配信をよく行なう日菜子役に長澤茉里奈、亜依役に神門実里(ノーメイクス)、ヒカリのPVの監督を務める前田役に松永天馬(アーバンギャルド)、ヒカリや日菜子が憧れるモデル彩乃役に武田玲奈がキャスティング。椎名は同作が初主演となる。

天使の羽を付けたヒカリの登場で始まる予告編では、ヒカリが日菜子、亜依と戯れる様子や、ヒカリが自撮り配信するシーン、「ホントはそっち側へいきたかった……」というコピーに加え、残虐な拷問シーンなど彼女たちが「闇」に飲み込まれていく様が映し出されている。また主題歌となる椎名ぴかりんの新曲“確認事項:しあわせとかについて”を聞くこともできる。

同作はファミリー劇場CLUBで配信予定。6月23日から東京・シネマート新宿ほか全国で順次先行上映が行なわれる。

『少女ピカレスク』 ©2018東北新社
『少女ピカレスク』 ©2018東北新社
『少女ピカレスク』 ©2018東北新社
『少女ピカレスク』 ©2018東北新社
『少女ピカレスク』 ©2018東北新社
『少女ピカレスク』 ©2018東北新社
『少女ピカレスク』 ©2018東北新社
『少女ピカレスク』 ©2018東北新社
画像を拡大する(7枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

BIM“Wink”

BIMの新作『NOT BUSY』より“Wink”の映像が公開。ゆるめに結んだネクタイは軽妙洒脱でも、背伸びはしない。どこか冴えない繰り返しのなかで<だって俺らの本番はきっとこれから>と、吹っ切れなさもそのままラップして次へ。BIMの現在進行形のかっこよさと人懐っこさがトレースされたようなGIFアニメが最高にチャーミング。(山元)

  1. 米津玄師“感電”が7月6日配信リリース 綾野剛×星野源『MIU404』主題歌 1

    米津玄師“感電”が7月6日配信リリース 綾野剛×星野源『MIU404』主題歌

  2. 「実際にあったクソリプ」をカードゲーム化した『クソリプかるた』発売 2

    「実際にあったクソリプ」をカードゲーム化した『クソリプかるた』発売

  3. 堺雅人と鈴木福がのび太役で登場 「ソフトバンクのドラえもん」実写化CM 3

    堺雅人と鈴木福がのび太役で登場 「ソフトバンクのドラえもん」実写化CM

  4. 蓮沼執太とRYUTist運営が語る、コロナ以降の「アイドルと楽曲」 4

    蓮沼執太とRYUTist運営が語る、コロナ以降の「アイドルと楽曲」

  5. 菅田将暉×小松菜奈 瀬々敬久監督映画『糸』の新たな公開日が決定 5

    菅田将暉×小松菜奈 瀬々敬久監督映画『糸』の新たな公開日が決定

  6. シャムキャッツが10年で作り上げた景色。気まぐれな旅路の途中で 6

    シャムキャッツが10年で作り上げた景色。気まぐれな旅路の途中で

  7. 『アングスト/不安』の怖さ。殺人が論理的答えとして導き出される 7

    『アングスト/不安』の怖さ。殺人が論理的答えとして導き出される

  8. サブスク型映像クリエイター養成コミュニティ「AOI Film Craft Lab.」始動 8

    サブスク型映像クリエイター養成コミュニティ「AOI Film Craft Lab.」始動

  9. 新垣結衣の初写真展を渋谷PARCO&オンラインで開催 未公開カットも展示 9

    新垣結衣の初写真展を渋谷PARCO&オンラインで開催 未公開カットも展示

  10. 柴田聡子の言葉の正体。油断せず、心して向き合った先で生まれる 10

    柴田聡子の言葉の正体。油断せず、心して向き合った先で生まれる