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天王洲を回遊する複合アート企画に環ROY、小林うてな、ジョン・ムーアら

『TOKYO CANAL LINKS #8 & TERRA×ART #2』キービジュアル
『TOKYO CANAL LINKS #8 & TERRA×ART #2』キービジュアル

アート、音楽、食の複合イベント『TOKYO CANAL LINKS #8 & TERRA×ART #2』が7月20日から22日まで東京・天王洲キャナルイースト、B&C HALL、TMMTで開催される。

『TOKYO CANAL LINKS』は、運河によって「東京」が国際的な「TOKYO」に繋がる架け橋となることを目指したアートプロジェクト。8回目を迎える今回は、「いかに地球とともに生きるか」をテーマに据えたイベント『TERRA×ART #2』と同時開催となり、天王洲を回遊しながらアートと出会う企画を展開する。

B&C HALLでは初日の7月20日に小林うてな、環ROY、ライティングアーティストのSOLAよるライブイベント『TOKYO CANAL LINKS #8 Opening Reception』を行なうほか、21日、22日の2日間にわたって3人の作家が現地制作と展示を開催。加茂昂の大型インスタレーション、水川千春のあぶり出し絵が展示されるほか、ARIKAが天王洲キャナルイーストの壁に壁画を描く。

また7月22日には、1997年から行なわれている山崎円城(F.I.B JOURNAL)、青柳拓次(Little Creatures)により始められた言葉のベント『BOOK WORM』を開催。一般参加者と共に好きな言葉をオープンマイクで紹介する。

TMMTでは7月21日と22日に『TERRA×ART #2』を実施。TAKAKO NOSEとYOKO MINAGAWAがジョン・ムーアの詩から着想を得て制作した「光」がテーマのインスタレーションを公開するほか、ジョン・ムーアが約350年前に日本に渡ったとされる古代小麦の種からピザを作るコーナー、なごみ農園、CRECOS、Terra Rhythmによるワークショップなどが展開される。

さらに、なごみ農園や恵泉女学園のオーガニックカフェが参加する出店スペースも設けられる。詳細はイベントのオフィシャルFacebookページで確認しよう。


※記事掲載時から、一部内容変更になりました。

小林うてな
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環ROY
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加茂昂作品
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