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矢作穂香、水野勝ら共演 『今夜、勝手に抱きしめてもいいですか?』実写化

左から入山法子、水野勝、矢作穂香、中尾暢樹、加村真美
左から入山法子、水野勝、矢作穂香、中尾暢樹、加村真美

連続ドラマ『今夜、勝手に抱きしめてもいいですか?』が、今秋からひかりTV、dTVチャンネル、ホームドラマチャンネル、関西テレビ、tvkほかで配信・放送される。

同作は、蒼井ブルーのTwitter上でのつぶやきをもとにした三津留ゆうによる同名小説の実写版。東京にあるシェアオフィスとシェアハウスを舞台に、ルームメイトの莉子と佳乃、サークル仲間の新、アメリカ帰りのカメラマン・柊ニ、柊ニの才能を見込んだエージェント・翠子の5人の男女が織りなす恋愛模様が描かれる。

初恋の相手が忘れられない不器用な女子大生・莉子役を演じるのは、ドラマ『イタズラな Kiss~Love in TOKYO』の矢作穂香。莉子の初恋相手でカメラマンとして活躍する柊ニ役を水野勝(BOYS AND MEN)、莉子に想いを寄せる同級生・新役を中尾暢樹、莉子のルームメイトで新に恋心を抱く佳乃役を加村真美、柊ニのエージェント・翠子役を入山法子が演じる。

主演を務める矢作穂香は撮影を振り返り「私が演じた佐伯莉子は、とてもピュアで真っ直ぐな女の子で、演じれば演じるほど、莉子の魅力に気づいて、役と離れるのがすごく寂しかったです」とコメント。

水野勝は「僕が演じた柊二も、ある秘密を抱いて生きています。柊二の表情の裏に何が隠されているのか、楽しんでいただけると幸いです」と語っている。

矢作穂香のコメント

2年ぶりに主演を務めさせて頂くということで、プレッシャーがありとても緊張しました。
私が演じた佐伯莉子は、とてもピュアで真っ直ぐな女の子で、演じれば演じるほど、莉子の魅力に気づいて、役と離れるのがすごく寂しかったです。
このドラマは、恋をしている人、夢を追いかけている人など、たくさんの方に共感して頂けると思います。
何か皆さんに感じて頂けたら嬉しいです。

水野勝のコメント

主人公の莉子が初恋相手の柊二と再会し、恋に奮闘しますが、登場人物の誰もがとても人間らしく、ステキな台詞が沢山登場します!!
僕が演じた柊二も、ある秘密を抱いて生きています。
柊二の表情の裏に何が隠されているのか、楽しんでいただけると幸いです。

中尾暢樹のコメント

等身大で少し抜けてて、真っ直ぐな性格の新を演じさせていただきました。
視聴者の皆さんが新の目線からいろんなことを感じてくれたらいいなあと思います。
様々な恋が入り混じり、見ていて切なく淡いストーリーなので、恋って素敵だな。とそう思ってもらえるよう願っています。ぜひお楽しみに!

加村真美のコメント

私が演じた佳乃は、自分の気持ちより相手の気持ちを優先してしまうところがあって、そんなお人好しな佳乃を演じるのはとても楽しかったです。
佳乃の恋の行方にも、ぜひ注目してもらいたいです!
胸がキュンキュンすること間違いなしの作品になっていると思うので是非お楽しみください!

入山法子のコメント

不器用ながらも真っ直ぐ生きようとする登場人物たちが、とても愛おしく、恋したときのキラキラとした楽しさや切なさがギュッと詰まったドラマです。
きっと誰かに自分を重ねてしまうはず。一緒に楽しんでいただければ嬉しいです。

蒼井ブルーのコメント

ドラマ化の一報を受けた際は何かのどっきりかと思いました。今後はもう少し人を信じて生きていきます。このような素敵な作品に関われたこと、うれしく思います。好きな人と初めて手をつないだ日くらいに。

三津留ゆうのコメント

最高の役者さんとスタッフさんで映像化していただきました!映像で見る蒼井ブルーさんの名つぶやきの世界、わたしも楽しみにしています。この秋はみんなで勝手にキュンしましょう♡

蒼井ブルー原作、三津留ゆう著『今夜、勝手に抱きしめてもいいですか?』(KADOKAWA)表紙
蒼井ブルー原作、三津留ゆう著『今夜、勝手に抱きしめてもいいですか?』(KADOKAWA)表紙
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