『水木しげる 魂の漫画』展に約300点 生原稿や原画、少年期のスケッチも

『秋季特別展「水木しげる 魂の漫画展」』が9月22日から京都・龍谷ミュージアムで開催される。

昨年から巡回している『水木しげる 魂の漫画展』では、水木しげるの画業に焦点を当て、『ゲゲゲの鬼太郎』『悪魔くん』『河童の三平』をはじめ、短編や戦記物の直筆原画のほか、少年期に描かれたスケッチや未公開作品など約300点を展示。京都会場のみ、仏教世界にまつわる直筆原画『常世国』『往生要集の地獄』『八大地獄の光景』『決死の渡海 補陀落浄土』を公開する。幼少期に大きな影響を受けたという鳥取・正福寺の『地獄極楽絵図』の複製パネルも展示される。

会期中は、10月7日に小松和彦、10月14日に京極夏彦、11月4日に宮崎哲弥による講演会をそれぞれ実施するほか、学芸員によるスペシャルトーク、ワークショップ、鳥取県観光PRイベントとして『鬼太郎との握手・撮影会』などを開催する。

チケットの前売は現在販売中。限定1000枚で京都会場オリジナル缶バッチ付前売券を販売している。詳細は展覧会のオフィシャルサイトを確認しよう。

イベント情報

『秋季特別展「水木しげる 魂の漫画展」』

2018年9月22日(土)~11月25日(日) 会場:京都府 龍谷ミュージアム
時間:10:00~17:00(入館は16:30まで) 料金: 前売 一般1,000円 高大生600円 小中学生300円 当日 一般1,200円 高大生800円 小中学生400円 ※前売料金は9月21日まで ※京都会場限定オリジナル缶バッチ付前売券は1,100円 ※小学生未満、障がい者とその介護者1人は無料
  • HOME
  • Book
  • 『水木しげる 魂の漫画』展に約300点 生原稿や原画、少年期のスケッチも

Special Feature

メタ・サピエンス──デジタルとリアルが溶け合う世界を探究する

デジタルとリアルが融合する世界。世界はどう変化し、人々はどう進化するのだろうか?私たちはその進化した存在を「メタ・サピエンス」と名づけ、「Humanity - 人類の進化」「Life - 生活・文化の進化」「Society - 社会基盤の進化」の3つの視点からメタ・サピエンスの行動原理を探究していく。

詳しくみる

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて