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岐洲匠&神尾楓珠が恋バトル ドラマ『こんな未来は聞いてない!!』に出演

左から岐洲匠、田辺桃子、神尾楓珠 ©八寿子・小学館/フジテレビ
左から岐洲匠、田辺桃子、神尾楓珠 ©八寿子・小学館/フジテレビ

9月29日からFODで配信されるドラマ『こんな未来は聞いてない!!』の追加キャストが発表。あわせて10月12日からフジテレビ系で放送されることが明らかになった。

FODのオリジナルドラマとなる同作は、雑誌『ベツコミ』で連載されていた八寿子の同名漫画を実写化したもの。神奈川・茅ヶ崎を舞台に、幼なじみの真之介に思いを寄せる17歳の主人公・佳代が、未来からやってきた「30歳の佳代」に衝撃の事実を告げられたことで、幸せな結婚をするために恋愛や勉強に奮闘する姿を描く。勉強はできないが男子に人気の女子高生・花園佳代役に田辺桃子がキャスティングされている。

今回新たに発表された出演者は、佳代のことを気にかける文武両道の相川真之介役の岐洲匠、佳代を狙う瀧涼一役の神尾楓珠、佳代のライバル・櫛田陽役の田中芽衣、「アラサー」こと未来からやってきた30歳の佳代役の野呂佳代(ex.AKB48、ex.SDN48)。あわせて主題歌にときめき♡宣伝部の新曲“ドンフィクション”が起用されたことも明らかになった。

岐洲は自身の役について「原作のキャラを大事にしつつ、ドラマは原作と少し設定が違いますが、その違いを楽しんで貰えるよう、さらにパワーアップした胸キュンをお届けしたいです」とコメント。神尾は「佳代と真之介をかき乱すだけの存在ではなく、その裏側にある瀧のかっこよさを伝えられるように原作と照らし合わせながら演じたいと思います!」と述べた。

田中は「櫛田陽ちゃんの真っ直ぐでピュアな部分を大事にしています。佳代ちゃんとの違いが、作品の深みになりますよう精一杯演じさせていただきます」、野呂は「根本の中身は桃子ちゃん演じる佳代とリンクさせなくてはいけないので、一生懸命で可愛くて乙女でどこか憎めない愛らしいアラサーを演じたいなと思っています!!」と意気込みを語っている。

岐洲匠のコメント

相川真之介は、主人公佳代の幼馴染で、佳代の事が好きで、佳代の事になると冷静でいられなくなる、とにかく真っ直ぐで、ピュアな高校生です。鈍感すぎるだろ!ってくらい鈍感な所が魅力だと思っています。
原作のキャラを大事にしつつ、ドラマは原作と少し設定が違いますが、その違いを楽しんで貰えるよう、さらにパワーアップした胸キュンをお届けしたいです。スタッフ、キャストの皆さんで楽しく最高な作品を作ります!!

神尾楓珠のコメント

瀧は原作でも人気のあるキャラクターなので、佳代と真之介をかき乱すだけの存在ではなく、その裏側にある瀧のかっこよさを伝えられるように原作と照らし合わせながら演じたいと思います!

田中芽衣のコメント

私が演じさせていただく櫛田陽ちゃんの真っ直ぐでピュアな部分を大事にしています。
佳代ちゃんとの違いが、作品の深みになりますよう精一杯演じさせていただきます。

野呂佳代のコメント

アラサーになり、ある出来事に焦り、一生懸命いきてるがゆえ、過去を変えようとする。鈍臭いし自分勝手な行動を取る人だけれど、絶対的に憎めない、食いしん坊な人(笑)でしょうか。漫画では食いしん坊ではないのですが、、、私が演じるとなると食いしん坊がついてきちゃいました(笑)
田辺桃子ちゃん演じる佳代の12年後見事に変わってしまった佳代ですが、根本の中身は桃子ちゃん演じる佳代とリンクさせなくてはいけないので、一生懸命で可愛くて乙女でどこか憎めない愛らしいアラサーを演じたいなと思っています!!
お気づきのとおり、私の本名も佳代です。自分自身とも重ねているようなところもあります(笑)
私もタイムマシンがあったら、きっと高校生くらいからやり直したいと思うはず。アラサー女性、独身女性達には心にささることや、な~んかわかるなぁ、、、とニヤニヤしながら、是非楽しんで見ていただければと思います。

岐洲匠 ©八寿子・小学館/フジテレビ
岐洲匠 ©八寿子・小学館/フジテレビ
神尾楓珠 ©八寿子・小学館/フジテレビ
神尾楓珠 ©八寿子・小学館/フジテレビ
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