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高畑充希主演ドラマ『忘却のサチコ』に温水洋一がゲスト出演&ED曲はedda

『忘却のサチコ』 ©阿部潤・小学館/「忘却のサチコ」製作委員会
『忘却のサチコ』 ©阿部潤・小学館/「忘却のサチコ」製作委員会

10月12日からテレビ東京系で放送される連続ドラマ『忘却のサチコ』のゲスト出演者とエンディングテーマが発表された。

阿部潤の同名漫画をもとにした『忘却のサチコ』は、結婚式当日に新郎・俊吾に逃げられた文芸誌編集者の佐々木幸子を主人公にした作品。俊吾のことを思い出すたびに仕事でミスを連発する満身創痍の幸子が、彼を忘れるために「旨いもの」を探し求めて奔走する様を描くグルメコメディーだ。完璧な仕事ぶりから「鉄の女」と称される主人公・幸子役に高畑充希がキャスティング。

今回発表されたゲスト出演者は温水洋一。原作ではまだ登場していない「宮崎編」で、幸子を宮崎のディープなグルメに引き合わせるタクシー運転手・日高善役を演じる。宮崎出身の温水は「お話をいただいた時は、凄く嬉しかったです。僕の故郷、宮崎でのロケで、しかも地元タクシーの運転手さん役で、自慢の観光地やグルメをサチコに案内する役だなんて。こんなお仕事、なかなかないです。セリフも宮崎の方言だし」とコメント。

エンディングテーマにはeddaの新曲“ループ”を起用。eddaが担当したスペシャルドラマの主題歌“リピート”のアンサーソングになっているという。eddaは「今回エンディングテーマになった『ループ』はスペシャルドラマで主題歌になった『リピート』の対になる曲として作りました。サチコの心情に寄り添って描いた『リピート』の世界をさらに広げた『ループ』で、新たな『忘却のサチコ』ワールドに少しでも色を添えられたら幸いです」と述べている。“ループ”を収録したeddaの1stアルバム『からくり時計とタングの街』は11月7日にリリース。

また“ループ”を聞いた高畑充希は「今回も、サチコさんの世界にぴったりの明るくてルンルン出来て、少し切なくなる。そんな曲で、アフレコしながらついつい口ずさんでしまっていました」、山岸聖太監督は「『忘れよう また笑えるように なんて』という歌詞がありまして、この『なんて』という言葉がとても良いなあと個人的に思っています」とそれぞれコメントを寄せている。

温水洋一のコメント

お話をいただいた時は、凄く嬉しかったです。
僕の故郷、宮崎でのロケで、しかも地元タクシーの運転手さん役で、自慢の観光地やグルメをサチコに案内する役だなんて。
こんなお仕事、なかなかないです。セリフも宮崎の方言だし。
高畑さんとは2度目のお仕事でしたが、サチコのあの、背筋が伸びて凛としたキャラは原作どおりでイメージピッタリでした!
宮崎を舞台にしたドラマはあまりないので今からO.Aが楽しみです。
「宮崎編」楽しみにご覧ください!

eddaのコメント

年明けに放送されたスペシャルドラマでも主題歌を担当させて頂いていた「忘却のサチコ」に、再び携わることができて光栄です。
今回エンディングテーマになった「ループ」はスペシャルドラマで主題歌になった「リピート」の対になる曲として作りました。
サチコの心情に寄り添って描いた「リピート」の世界をさらに広げた「ループ」で、新たな「忘却のサチコ」ワールドに少しでも色を添えられたら幸いです。
スペシャルドラマから連続ドラマになった「忘却のサチコ」、毎週サチコの奮闘する姿が見れるのが楽しみです。

高畑充希のコメント

スペシャルに引き続きeddaさんに素敵な曲を添えていただけて、光栄です。
今回も、サチコさんの世界にぴったりの明るくてルンルン出来て、少し切なくなる。そんな曲で、アフレコしながらついつい口ずさんでしまっていました。
ドラマの出来上がりと共にまた聴けるのが楽しみです!

山岸聖太監督のコメント

美味しいものを食べてツライことを忘れたあとサチコさんがスキップしながら家に帰る。そんなイメージをエンディングで出せたらと思い、eddaさんチームの皆さまに相談させてもらいました。
そして完成した楽曲が「ループ」です。明るさの中に少し切なさがあるとても素敵な楽曲を作って頂きました。「忘れよう また笑えるように なんて」という歌詞がありまして、この「なんて」という言葉がとても良いなあと個人的に思っています。現実を見ている女性がそこにいる感じがして好きです。

木下真梨子(テレビ東京ドラマ制作部プロデューサー)のコメント

宮崎ロケについて
幸子の原作を読んだ時から、その土地ならではの美食の数々が「忘却のサチコ」の魅力の一つだと感じていて、連ドラでは是非、地方ロケを実現させたいと考えておりました。今回は、物語の中盤、幸子がある成長を見せる回を描きたいと思っており、それにふさわしい場所を探す中で、穏やかで全てを包み込んでくれる空気と親しみやすい人柄、そして、一歩踏み出すのにふさわしいグルメの数々がある宮崎を選ばせていただきました。また、ゲストに登場していただいた温水洋一さんは宮崎県のご出身ということで、この役には温水さんしかいない!と場所が決まったと同時にオファーさせていただきました。
ネイティブな方言とその温かみのあるキャラクターがまさにピッタリで、幸子さんの新たな一歩を優しく後押ししてくれています。物語が大きく動く宮崎編を是非、多くの方に見ていただきたいです。

エンディングテーマについて
ドラマスペシャルでもeddaさんにエンディングテーマを書き下ろしていただき、そのメロディーと歌詞、そしてeddaさんの優しくて力強い歌声がとても心地よく、背中を押してくれるような楽曲がドラマのテーマにピッタリで、今回も是非、エンディングはeddaさんにお願いしたいと思っておりました。今回は「ループ」という、ドラマを見終わった後に、優しく前向きな気持ちにさせてくれる素敵な楽曲を作ってくださいました。
少し切ない、けれど決して後ろ向きではない歌詞が幸子さんにやさしく寄り添ってくれているようで、視聴者の方にも、仕事や勉強で一週間の疲れが溜まった金曜の夜にドラマを見て、美味しいグルメの数々とeddaさんの素敵な歌声で来週も頑張ろう!と思っていただけるような素敵なエンディングになっていると
思います。

『忘却のサチコ』 ©阿部潤・小学館/「忘却のサチコ」製作委員会
『忘却のサチコ』 ©阿部潤・小学館/「忘却のサチコ」製作委員会
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