『アリータ:バトル・エンジェル』新ビジュアル公開 サイボーグ少女が覚醒

映画『アリータ:バトル・エンジェル』のティザービジュアルが公開された。

木城ゆきとのSF漫画『銃夢』をもとにした同作は、「支配する者」と「支配される者」の2つの世界に分断された架空の未来が舞台となる映画。サイバー医師のイドに助け出されたサイボーグの少女アリータが、自身が300年前に失われたテクノロジーで創造された「最強兵器」であることを知り、自分の命の意味を見つけるための旅に出る、というあらすじだ。脚本と製作をジェームズ・キャメロン、監督をロバート・ロドリゲスが務める。

公開されたティザービジュアルは、CGで表現された主人公のアリータにフォーカスしたもの。頬についた血のようなものを機械の指でなぞるアリータの姿や、「天使が戦士に覚醒める」というコピーなどが写し出されている。

キャメロンは構想に20年以上の歳月が費やされたという同作について「少女が自分の衝撃的な過去に気づき、運命に向き合っていく成長物語でもあるんだ」と語った。またプロデューサーのジョン・ランドーは「目を奪うスペクタクルを描いていても、その核となるキャラクターの感情は決して忘れてはいない。彼女が経験する発見の旅を、観客が経験することで、彼女に触発されると思う」と述べている。

なお『アリータ:バトル・エンジェル』の日本公開日は当初12月21日を予定していたが、2019年2月22日に変更となった。

作品情報

『アリータ:バトル・エンジェル』

2019年2月22日(金)から全国公開
監督:ロバート・ロドリゲス 脚本:ジェームズ・キャメロン 原作:木城ゆきと『銃夢』 出演: ローサ・サラザール クリストフ・ヴァルツ ジェニファー・コネリー マハーシャラ・アリ ほか 配給:20世紀フォックス映画
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