樹木希林の特集上映に『トラック野郎』『東京タワー』『あん』など13作品

特集上映『唯一無二の個性と存在感 追悼・樹木希林』が、11月1日から東京・池袋の新文芸坐で開催される。

今年9月に逝去した樹木希林の追悼企画として、出演作を上映する同イベント。全13作品が上映される。

上映作品には、久世光彦原案の1977年の作品『ワニと鸚鵡とおっとせい』、樹木希林がマドンナの上司役を演じた『トラック野郎 突撃一番星』をはじめ、『半落ち』『悪人』『あん』『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』『東京マリーゴールド』『ツナグ』『駆込み女と駆出し男』『わが母の記』『モリのいる場所』といった作品がラインナップ。またナレーションを務めた『人生フルーツ』、樹木の初めてのお伊勢参りに密着したドキュメンタリー『神宮希林 わたしの神様』も上映する。

河瀬直美監督作『あん』は1本立て、そのほかの作品は2本立てでの上映となる。スケジュールなどの詳細は新文芸坐のオフィシャルサイトで確認しよう。

イベント情報

『唯一無二の個性と存在感 追悼・樹木希林』

2018年11月1日(木)~11月9日(金)
会場:東京都 池袋 新文芸坐 上映作品: 『半落ち』(監督:佐々部清) 『悪人』(監督:李相日) 『トラック野郎 突撃一番星』(監督:鈴木則文) 『ワニと鸚鵡とおっとせい』(監督:山根成之) 『あん』(監督:河瀬直美) 『人生フルーツ』(監督:伏原健之) 『神宮希林 わたしの神様』(監督:伏原健之) 『東京マリーゴールド』(監督:市川準) 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』(監督:松岡錠司) 『ツナグ』(監督:平川雄一朗) 『駆込み女と駆出し男』(監督:原田眞人) 『わが母の記』(監督:原田眞人) 『モリのいる場所』(監督:沖田修一) 料金:一般1,350円 学生1,250円 友の会・シニア1,100円 ラスト1本900円 ※『あん』は1本立て、1,000円
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