TEAM NACS、5人全員でHTB50周年ドラマ『チャンネルはそのまま!』出演

HTBの開局50周年ドラマ『チャンネルはそのまま!』にTEAM NACSが出演していることがわかった。

佐々木倫子の同名漫画をもとにした『チャンネルはそのまま!』は、札幌のローカルテレビ局・北海道★テレビを舞台に、謎の採用枠「バカ枠」で入社した新入社員・雪丸花子が同期や上司を巻き込みながら繰り広げる日々を描いたコメディー。原作のモデルになったHTBが社屋を使って制作する。主人公・雪丸花子役を演じるのは芳根京子。飯島寛騎、宮下かな子らが共演者に名を連ねる。総監督は本広克行。『水曜どうでしょう』の藤村忠寿、嬉野雅道とタッグを組む。

TEAM NACSは大泉洋、森崎博之、安田顕、戸次重幸、音尾琢真のメンバー全員が出演。大泉は原作にはないドラマオリジナルキャラクターである農業のNPO法人代表・蒲原正義役、安田顕は北海道★テレビの息の根を止めようとする最強ローカル局ひぐまテレビの情報部部長役をそれぞれ演じる。

大泉は同作への出演にあたり「この度、HTBさんのドラマ『チャンネルはそのまま!』に出演させていただきます!あの水曜どうでしょうの髭のディレクターさんも監督をなさるという事で、少しでも協力したいと、オファーを受けたのですが、蓋を開けてみれば、少しどころか、ほぼ二日間寝ないで撮影させられました!またもあの髭に騙されました。でもとても良いドラマなので、見て下さい!どうでしょうの小ネタも入ってます(笑)やるじゃないかー藤村くん!!」とコメント。

福屋渉プロデューサーは5人の出演について、「全国区で活躍し多忙を極める5人ですが、ぜひとも5人そろってHTBの50周年ドラマに出てほしいと強く思っていました。5人の出演が、記念すべきドラマを最高の作品に導いてくれることを確信しています」と述べている。

同作は9月15日にクランクインし、現在も撮影中。11月6日のクランクアップを予定している。2019年3月から全5話の連続ドラマとして北海道地区の地上波ローカルで放送されるほか、Netflixで先行配信される。

番組情報

HTB開局50周年ドラマ『チャンネルはそのまま!』

2019年3月から北海道ローカルで放送、Netflixで先行配信
総監督:本広克行 監督:藤村忠寿、山本透、佐々木敦規、木村好克 脚本:森ハヤシ 原作:佐々木倫子『チャンネルはそのまま!』(小学館) 音楽:本間昭光 テーマ曲:Rihwa、寺久保エレナ“ハイタッチ(Rihwa ver.)” 出演: 芳根京子 飯島寛騎 宮下かな子 島太星 瀧原光 長田拓郎 斎藤歩 大内厚雄 大鷹明良 ヨーロッパ企画 実川貴美子 藤尾仁志(オクラホマ) 根岸季衣 ほか
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