2018年公開作を一挙上映 年末恒例企画『シネマ・カーテンコール』に18本

特集上映『シネマ・カーテンコール 2018』が、12月15日から東京・池袋の新文芸坐で開催される。

新文芸坐で年末に開催されている『シネマ・カーテンコール』は、その年に日本で公開された作品を上映する企画。今回の上映作品には、ティモシー・シャラメ主演の『君の名前で僕を呼んで』をはじめ、アキ・カウリスマキ監督の『希望のかなた』、過激な内容からロシアなどで上映禁止となった『スターリンの葬送狂騒曲』、1950年代のロンドンを舞台にオートクチュールの仕立て屋レイノルズ・ウッドコックの姿を描くポール・トーマス・アンダーソン監督の『ファントム・スレッド』、偽の教育番組で育った男が起こす騒動を描いたデイヴ・マッカリー監督の『ブリグズビー・ベア』など18本がラインナップしている。

上映スケジュールなどの詳細は新文芸坐のオフィシャルサイトで確認しよう。

イベント情報

『シネマ・カーテンコール 2018』

2018年12月15日(土)~12月28日(金) 会場:東京都 池袋 新文芸坐
上映作品: 『スターリンの葬送狂騒曲』(監督:アーマンド・イアヌッチ) 『英国総督 最後の家』(監督:グリンダ・チャーダ) 『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』(監督:スティーブン・スピルバーグ) 『ザ・シークレットマン』(監督:ピーター・ランデズマン) 『マンハント』(監督:ジョン・ウー) 『SPL 狼たちの処刑台』(監督:ウィルソン・イップ) 『はじめてのおもてなし』(監督:サイモン・ヴァーホーヴェン) 『希望のかなた』(監督:アキ・カウリスマキ) 『2重螺旋の恋人』(監督:フランソワ・オゾン) 『ファントム・スレッド』(監督:ポール・トーマス・アンダーソン) 『ランペイジ 巨獣大乱闘』(監督:ブラッド・ペイトン) 『ザ・プレデター』(監督:シェーン・ブラック) 『ウインド・リバー』(監督:テイラー・シェリダン) 『女は二度決断する』(監督:ファティ・アキン) 『ワンダーストラック』(監督:トッド・ヘインズ) 『ブリグズビー・ベア』(監督:デイヴ・マッカリー) 『君の名前で僕を呼んで』(監督:ルカ・グァダニーノ) 『心と体と』(監督:イルディコー・エニェディ) 料金:一般1,350円 学生1,250円 友の会・シニア1,100円 ラスト1本900円 ラスト1本友の会・シニア850円
  • HOME
  • Movie,Drama
  • 2018年公開作を一挙上映 年末恒例企画『シネマ・カーテンコール』に18本

Special Feature

coe──未来世代のちいさな声から兆しをつくる

ダイバーシティーやインクルージョンという言葉が浸透し、SDGsなど社会課題の解決を目指す取り組みが進む。しかし、個人のちいさな声はどうしても取りこぼされてしまいがちだ。いまこの瞬間も、たくさんの子どもや若者たちが真剣な悩みやコンプレックス、生きづらさを抱えながら、毎日を生きている。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて