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2018年公開作を一挙上映 年末恒例企画『シネマ・カーテンコール』に18本

『君の名前で僕を呼んで』 ©Frenesy, La Cinefacture
『君の名前で僕を呼んで』 ©Frenesy, La Cinefacture

特集上映『シネマ・カーテンコール 2018』が、12月15日から東京・池袋の新文芸坐で開催される。

新文芸坐で年末に開催されている『シネマ・カーテンコール』は、その年に日本で公開された作品を上映する企画。今回の上映作品には、ティモシー・シャラメ主演の『君の名前で僕を呼んで』をはじめ、アキ・カウリスマキ監督の『希望のかなた』、過激な内容からロシアなどで上映禁止となった『スターリンの葬送狂騒曲』、1950年代のロンドンを舞台にオートクチュールの仕立て屋レイノルズ・ウッドコックの姿を描くポール・トーマス・アンダーソン監督の『ファントム・スレッド』、偽の教育番組で育った男が起こす騒動を描いたデイヴ・マッカリー監督の『ブリグズビー・ベア』など18本がラインナップしている。

上映スケジュールなどの詳細は新文芸坐のオフィシャルサイトで確認しよう。

『スターリンの葬送狂騒曲』 ©2017 MITICO・MAIN JOURNEY・GAUMONT・FRANCE 3 CINEMA・AFPI・PANACHE・PRODUCTIONS・LA CIE CINEMATOGRAPHIQUE・DEATH OF STALIN THE FILM LTD
『スターリンの葬送狂騒曲』 ©2017 MITICO・MAIN JOURNEY・GAUMONT・FRANCE 3 CINEMA・AFPI・PANACHE・PRODUCTIONS・LA CIE CINEMATOGRAPHIQUE・DEATH OF STALIN THE FILM LTD
『希望のかなた』 ©SPUTNIK OY, 2017
『希望のかなた』 ©SPUTNIK OY, 2017
『ブリグズビー・ベア』 ©2017 Sony Pictures Classics. All Rights Reserved.
『ブリグズビー・ベア』 ©2017 Sony Pictures Classics. All Rights Reserved.
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