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『ちば映画祭』に松本花奈、頃安祐良、野村奈央らの作品&清原惟監督特集も

『第10回ちば映画祭』ビジュアル
『第10回ちば映画祭』ビジュアル

『第10回ちば映画祭』が3月29日から千葉・千葉市生涯学習センターで開催される。

若手監督の作品を中心に、千葉で初上映となる映画を多く集める『ちば映画祭』。2年ぶりの開催となる今回のコピーは「ただいま~地味目な地方都市より、若手映画監督へ愛をこめて~」となる。

上映作品には、吾妻ひでおの同名漫画を杉作J太郎監督が実写映画化した『チョコレート・デリンジャー』や、野村奈央監督の『からっぽ』、松本花奈監督が町あかりによる同名楽曲をもとに制作した短編『僕もあの子も』、石野理子(赤い公園、ex.アイドルネッサンス)が主役を演じた頃安祐良監督の『ファーストアルバム』、『PFFアワード2018』審査員特別賞を受賞した道本咲希監督の『19歳』などがラインナップ。さらに清原惟監督特集が組まれるほか、千葉で活動するアマチュア作家の作品や千葉とゆかりのある作品も紹介される。

上映後には全ての回でゲストを迎えたトークを予定。詳細は『ちば映画祭』のオフィシャルで確認しよう。チケットの予約は3月25日まで受付中。

『ファーストアルバム』 ©2016「ファーストアルバム」製作委員会
『ファーストアルバム』 ©2016「ファーストアルバム」製作委員会
『チョコレート・デリンジャー』 ©吾妻ひでお・男の墓場プロダクション
『チョコレート・デリンジャー』 ©吾妻ひでお・男の墓場プロダクション
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