大友花恋がFODドラマ『いつか、眠りにつく日』に主演 小関裕太ら共演

連続ドラマ『いつか、眠りにつく日』が3月12日からFODで配信される。

原作はいぬじゅんによる同名小説。2014年に単行本、2016年にスターツ出版文庫から書籍化された。読者投票で選ぶ『2018年#冬のスタ文総選挙』で1位を獲得し、FODでのドラマ化が決定した。

物語の主人公は、中学時代から思いを寄せる大高蓮と親友の山本栞と共に修学旅行の途中でバス事故に遭った高校2年生・森野蛍。目を覚ました矢先に全身真っ黒な服を着た男・クロから自身が死んだこと、死んでから49日以内に3つの未練を解消しなければ地縛霊になることを告げられた蛍が、限られた時間の中で心残りである3つの想いをクロと共に紡いでいく、というあらすじだ。

主人公の蛍役を演じるのは、連続ドラマ初主演となる大友花恋。クロ役を小関裕太、蛍の片思いの相手である蓮役を甲斐翔真、親友の栞を喜多乃愛が演じる。

主演の大友花恋は「連続ドラマ初主演の緊張もありますが、それ以上にこの素敵な作品に参加できる幸せでいっぱいです。原作から溢れるまっすぐな優しさを大切に、ドラマでも皆様を温かな感動で包めるよう、蛍として一生懸命過ごそうと思います」とコメントを寄せている。

大友花恋のコメント

この度『いつか、眠りにつく日』で森野蛍を演じさせていただくことになりました。連続ドラマ初主演の緊張もありますが、それ以上にこの素敵な作品に参加できる幸せでいっぱいです。
原作から溢れるまっすぐな優しさを大切に、ドラマでも皆様を温かな感動で包めるよう、蛍として一生懸命過ごそうと思います。楽しみに待っていていただけると嬉しいです!

番組情報

『いつか、眠りにつく日』

2019年3月12日(火)から毎週火曜0:00にFODで配信
演出:宮脇亮 脚本:本山久美子 原作:いぬじゅん『いつか、眠りにつく日』(スターツ出版) 出演: 大友花恋 小関裕太 甲斐翔真 喜多乃愛 ほか
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