全編PC画面、異色ホラー続編『アンフレンデッド:ダークウェブ』3月公開

映画『アンフレンデッド:ダークウェブ』が3月1日から東京・新宿シネマカリテほかで順次公開される。

PC画面上のみで物語が展開するという設定で話題を呼んだ映画『アンフレンデッド』。続編となる『アンフレンデッド:ダークウェブ』でも全編PC画面上で展開していく手法を採用している。

『アンフレンデッド:ダークウェブ』のあらすじは、中古のパソコンを手に入れたマタイアスが「UNTITLED」と書かれた隠しフォルダを見つけ、鎖に繋がれて監禁された女性の姿や、ドラム缶の中に捕われた者などの動画ファイルを発見するが、その後に見知らぬアカウントから「俺のPCを返せ。さもないとお前たちは死ぬ」といったメッセージが届くというもの。

プロデューサーは前作に引き続いてジェイソン・ブラムとティムール・ベクマンベトフ。監督は『THE JUON/呪怨』『呪怨 パンデミック』の脚本を務めたスティーブン・サスコが務めた。キャストは『アンセイン ~狂気の真実~』のコリン・ウッデル、『ゲット・アウト』のベティ・ガブリエルら。

公開されたビジュアルは、トーク中のSkype画面で顔の見えない人物がスマートフォンをかざしているというもの。あわせ鏡のようにスマートフォンの画面が映し出されている。

作品情報

『アンフレンデッド:ダークウェブ』

2019年3月1日(金)から新宿シネマカリテほか全国で順次公開
監督・脚本:スティーブン・サスコ 出演: コリン・ウッデル ベティ・ガブリエル レベッカ・リッテンハウス アンドリュー・リース コナー・デル・リオ 上映時間:93分 配給:ミッドシップ
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