金子大地がゲイの少年役でNHK連ドラ初主演『腐女子、うっかりゲイに告る。』

連続ドラマ『腐女子、うっかりゲイに告る。』が4月20日からNHK総合で放送される。

浅原ナオトの小説『彼女が好きなものはホモであって僕ではない』を実写ドラマ化する同作は、同性愛者であることを隠して暮らす18歳の高校生・純と「腐女子」の同級生・三浦さんが織り成す青春群像劇。「ゲイ」「腐女子」というラベリングに抗い「私」と「あなた」として関係を築き始める2人の姿が、葛藤を抱えるクラスメイトや周囲の大人たちの心を波立たせていくというあらすじだ。劇中では純が愛聴するQueenの楽曲が使用されるという。

「異性を愛し、子どもを作って、家庭を築く」という「普通の幸せ」への強い憧れも持つ純役にNHKのドラマで初主演を務める金子大地がキャスティング。三浦さん役を藤野涼子、純の秘密を握るゲイのパートナー・マコトさん役を谷原章介、純の幼なじみ・亮平役を小越勇輝、純の母・陽子役を安藤玉恵が演じる。脚本は三浦直之(ロロ)が担当。

なお現在、同作のエキストラを募集中。詳細はNHKのオフィシャルサイトで確認しよう。

番組情報

『腐女子、うっかりゲイに告る。』

2019年年4月20日(土)から毎週土曜23:30~23:59にNHK総合で放送
演出:盆子原誠、大嶋慧介、上田明子、野田雄介 脚本:三浦直之(ロロ) 原作:浅原ナオト『彼女が好きなものはホモであって僕ではない』 出演: 金子大地 藤野涼子 小越勇輝 安藤玉恵 谷原章介 ほか
  • HOME
  • Movie,Drama
  • 金子大地がゲイの少年役でNHK連ドラ初主演『腐女子、うっかりゲイに告る。』

Special Feature

coe──未来世代のちいさな声から兆しをつくる

ダイバーシティーやインクルージョンという言葉が浸透し、SDGsなど社会課題の解決を目指す取り組みが進む。しかし、個人のちいさな声はどうしても取りこぼされてしまいがちだ。いまこの瞬間も、たくさんの子どもや若者たちが真剣な悩みやコンプレックス、生きづらさを抱えながら、毎日を生きている。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて