『TOKYO ART BOOK FAIR』銀座で初開催 ミランダ・ジュライらの展示も

ブックフェア『TOKYO ART BOOK FAIR: Ginza Edition』が、3月8日から東京・Ginza Sony Parkで開催される。

アートブックに特化した本の祭典『TOKYO ART BOOK FAIR』。7月に予定されている10回目の開催に先駆けて、Ginza Sony Parkの実験的プログラム第6弾として1か月にわたって銀座で初開催される。

会場には、国内外のアートブックやZINEを展示販売する「ZINE'S MATE SHOP」や、出展者が来場者と直接コミュニケーションを取りながら印刷物の魅力を伝える「Exhibitor Booth」、フェア初となる全長12メートルの販売機「Art Book Vending Machine」を展開するほか、会期中にはダニエル・シェアとデザインユニット「OK-RM」のコラボプロジェクト『Ex Nihilo』や、河井美咲、ホンマタカシ、ミランダ・ジュライによる展覧会も行なわれる。「Exhibitor Booth」は25組から30組の出展者が毎週末に入れ替わる。

さらに印刷、加工など本作りに携わるプロフェッショナルが集う企画『Printer Section』や、ワークショップ、トークイベント、サイン会の開催も予定。各企画の詳細は『THE TOKYO ART BOOK FAIR』のオフィシャルサイトで確認しよう。

※記事掲載時、一部表記に誤りがありました。訂正してお詫びいたします。

イベント情報

『TOKYO ART BOOK FAIR: Ginza Edition』

2019年3月8日(金)~4月7日(日) 会場:東京都 Ginza Sony Park 地下2階、3階 時間:10:00~20:00(3月8日は17:00~21:00) 料金:無料(一部有料イベント有)
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