調布舞台の映画企画で『カメ止め』『万引き家族』など上映&鈴木敏夫ら登壇

上映イベント『映画のまち調布 シネマフェスティバル2019』が、2月16日から東京・調布市文化会館たづくり、調布市グリーンホール、イオンシネマ シアタス調布で開催される。

「つくる」「楽しむ」「学ぶ」をコンセプトに据えた同イベント。ゲストによるトークが行なわれる映画上映会をはじめ、展示、ワークショップなどを約1か月にわたって実施するほか、3月2日には市民投票でノミネートされた作品の中から受賞者・作品を決定する『第1回映画のまちの調布賞』の授賞式を開催する。

上映作品には『第1回映画のまちの調布賞』作品賞を受賞した『万引き家族』をはじめ、『カメラを止めるな!』『DESTINY 鎌倉ものがたり』『モリのいる場所』『ちはやふる -結び-』『風の谷のナウシカ』『グレイテスト・ショーマン』『終わった人』『羊と鋼の森』などが並ぶ。関連企画として、大楠道代と鈴木敏夫の対談、無声映画『鞍馬天狗』の弁士付き上映、『第14回高校生フィルムコンテストin映画のまち調布最優秀賞受賞作品上映会』などを予定している。

トークゲストには『終わった人』の中田秀夫監督や、『羊と鋼の森』の橋本光二郎監督、『モリのいる場所』の沖田修一監督、『ちはやふる -結び-』の小泉徳宏監督、『カメラを止めるな!』キャストの濱津隆之、真魚、しゅはまはるみらが名を連ねる。

また、『ウルトラマン』の小道具などが展示される『映画のまち調布展』、『DESTINY 鎌倉ものがたり』の衣装などを紹介する『CINE_WORKS展―映画制作の世界―』、撮影スタジオを再現したコーナー『ボクらのたづくりスタジオ!』、映画のセット図面や台本といった資料を展開する『映画の図書展―出張!映画資料室―』、有馬美梨、金子昇馬、木ノ瀬佳子による音楽ライブなどがラインナップ。

詳細はイベントのオフィシャルサイトで確認しよう。

イベント情報

『映画のまち調布 シネマフェスティバル2019』

2019年2月16日(土)~3月10日(日) 会場:東京都 調布市文化会館たづくり、調布市グリーンホール、イオンシネマ シアタス調布
上映作品: 『八甲田山 デジタル・リマスター版』(監督:森谷司郎) 『万引き家族』(監督:是枝裕和) 『モリのいる場所』(監督:沖田修一) 『風の谷のナウシカ』(監督:宮崎駿) 『グレイテスト・ショーマン』(監督:マイケル・グレイシー) 『レ・ミゼラブル』(監督:トム・フーパー) 『あん』(監督:河瀨直美) 『終わった人』(監督:中田秀夫) 『北の桜守』(監督:滝田洋二郎) 『DESTINY 鎌倉ものがたり』(監督:山崎貴) 『カメラを止めるな!』(監督:上田慎一郎) 『空海―KU-KAI― 美しき王妃の謎』(監督:チェン・カイコー) 『探偵はBARにいる3』(監督:吉田照幸) 『羊と鋼の森』(監督:橋本光二郎) 『空飛ぶタイヤ』(監督:本木克英) 『ちはやふる -結び-』(監督:小泉徳宏) 『メッセージ』(監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ) 『鞍馬天狗』(監督:山口哲平) 『ユニコ』(監督:平田敏夫) 『道草』(監督:宍戸大裕) 『君は真夏のベガだった』 ※『鞍馬天狗』は弁士付きで上映 登壇: 大楠道代 鈴木敏夫 沖田修一 安宅紀史 木村大作 三ツ松けいこ 河股藍 濱津隆之 真魚 しゅはまはるみ 只野信也 橋本光二郎 長田達也 栗原和弘 小泉徳宏 穂垣順之助 中田秀夫
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