「路傍の浴槽」を撮影 牧ヒデアキの写真展『浴槽というモノリス』本日開始

牧ヒデアキの写真展『浴槽というモノリス』が、本日3月7日から東京・吉祥寺の一日で開催されている。

1971年に生まれ、愛知を拠点に活動している写真家・牧ヒデアキ。2016年度の『写真新世紀』で佳作を受賞したほか、昨年に路傍にある浴槽を撮影した写真集『浴槽というモノリス』の初版を刊行した。同写真集の手作業による制作工程は都築響一のオフィシャルサイト「ROADSIDERS' Weekly」に掲載されている。

同展は、新潟・南魚沼にある滞在型のアートブックの制作工房「poncotan w&g」で出力された『浴槽というモノリス』の第2版の刊行にあわせて開催。2014年から発表してきた様々なサイズの路傍の浴槽の写真を展示する。

イベント情報

牧ヒデアキ
『浴槽というモノリス』

2019年3月7日(木)~3月11日(月) 会場:東京都 吉祥寺 一日 時間:12:00~20:30(3月11日は19:00まで)
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