女王蜂が貞子の「代名歌」カバー&明日配信 アヴちゃん扮する「逆貞子」も

女王蜂が映画『貞子』のプロモーション使用楽曲として“feels like“HEAVEN””をカバーしていることがわかった。

“feels like“HEAVEN””は、映画『リング』の主題歌で同作の登場人物・貞子の「代名歌」。女王蜂が歌唱する“feels like“HEAVEN””のアレンジ版は、既に公開されている特報で使用されており、SNSを中心に話題となっていた。明日3月28日から配信スタート。中田秀夫監督、池田エライザ主演の『貞子』は5月24日から公開される。

さらにアヴちゃん(Vo)が白髪に黒い衣装に身を包んだ「逆貞子」に扮したビジュアルが公開。「彼女の生い立ちやカリスマ性にリスペクトを込めて、アートワークを作成し、代表曲をカバーしました。貞子の呪いを拡げる為の、お手伝いをはじめます」とコメントを寄せている。

なお女王蜂は本日3月27日にライブ映像作品『FLAT -Hall Live 2018-』をリリース。明日3月28日には初書籍『qb図鑑』を刊行する。

アヴちゃん(女王蜂)のコメント

貞子。日本ホラー映画界きってのスーパースター。
彼女の生い立ちやカリスマ性にリスペクトを込めて、アートワークを作成し、代表曲をカバーしました。
貞子の呪いを拡げる為の、お手伝いをはじめます。

来る。きっと来る。
あなたのもとへ

中田秀夫監督のコメント

初めて出かけた女王蜂のライブで、私は十代の思春期に戻ったような感覚に襲われていました。
アヴちゃんの歌詞、歌声には思春期特有の、繊細さ=傷つきやすさとともに、メンバーが奏でるエネルギッシュな楽曲もあって、「どんなことがあっても生きていくんだ」というような生の全面的肯定が感じられ、その共存ぶり、引っ張り合う磁力がすごいなと感じ入りました。
アヴちゃんとお会いしたとき、「リング」の世界観及び貞子の持つパワーに魅せられたとのことで、「feels like“HEAVEN”」も元々オリジナル曲を聞いていたと聞きました。
今回彼女らの個性と見事に融合したカバーをしていただきとてもゾクゾクしています。

作品情報

『貞子』

2019年5月24日(金)から全国公開
監督:中田秀夫 脚本:杉原憲明 原作:鈴木光司『タイド』(角川ホラー文庫) 出演: 池田エライザ 塚本高史 清水尋也 姫嶋ひめか 桐山漣 ともさかりえ 佐藤仁美 配給:KADOKAWA
  • HOME
  • Music
  • 女王蜂が貞子の「代名歌」カバー&明日配信 アヴちゃん扮する「逆貞子」も

Special Feature

メタ・サピエンス──デジタルとリアルが溶け合う世界を探究する

デジタルとリアルが融合する世界。世界はどう変化し、人々はどう進化するのだろうか?私たちはその進化した存在を「メタ・サピエンス」と名づけ、「Humanity - 人類の進化」「Life - 生活・文化の進化」「Society - 社会基盤の進化」の3つの視点からメタ・サピエンスの行動原理を探究していく。

詳しくみる

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて