ジョン・ルーリーの個展『Walk this way』がワタリウム美術館で開催

展覧会『ジョン・ルーリー展 Walk this way』が4月5日から東京・外苑前のワタリウム美術館で開催される。

1952年にアメリカで生まれたジョン・ルーリー。アート・リンゼイらと結成したThe Lounge Lizardsのサックス奏者として活動したほか、『ストレンジャー・ザン・パラダイス』『ダウン・バイ・ロー』といったジム・ジャームッシュ監督作への出演でも知られる。1990年代にライム病を患い音楽活動と俳優業を休止。2006年にはアメリカ・ニューヨークのP.S.1で展覧会『ジョン・ルーリー: works on paper』を行ない、2010年には、展覧会『ジョン・ルーリー展 ドローイング You are Here』をワタリウム美術館で開催した。

『ジョン・ルーリー展 Walk this way』は、ジョン・ルーリーにとって、ワタリウム美術館で開催する2回目の展覧会。会場では、絵画を展示する。近年、生活の大半をカリブ海の島で暮らしていることから、絵画では植物や動物などの自然が多く描かれているという。

通常の入場チケットのほか、会期中、何度でも展覧会へ参加できる「ジョン・ルーリーPass」も販売。特典などの詳細はワタリウム美術館のオフィシャルサイトから確認しよう。

イベント情報

『ジョン・ルーリー展 Walk this way』

2019年4月5日(金)~7月7日(日) 会場:東京都 外苑前 ワタリウム美術館
時間:11:00~19:00(水曜は21:00まで) 休館日:月曜(4月29日、5月6日は開館) 料金:大人1,000円 学生800円 大人2人券1,600円 学生2人券1,200円 小中学生500円 70歳以上700円 ジョン・ルーリーPass1,500円
  • HOME
  • Art,Design
  • ジョン・ルーリーの個展『Walk this way』がワタリウム美術館で開催

Special Feature

coe──未来世代のちいさな声から兆しをつくる

ダイバーシティーやインクルージョンという言葉が浸透し、SDGsなど社会課題の解決を目指す取り組みが進む。しかし、個人のちいさな声はどうしても取りこぼされてしまいがちだ。いまこの瞬間も、たくさんの子どもや若者たちが真剣な悩みやコンプレックス、生きづらさを抱えながら、毎日を生きている。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて