小松菜奈、門脇麦、のんら100人が「ヒロイン」語る『東京グラフィティ』

特集記事「女子が選ぶヒロイン100人」が、明日5月23日に刊行される雑誌『東京グラフィティ6月号』に掲載される。

カルチャー、カップル、インテリアなど若者の「リアルな」姿を取り上げる雑誌『東京グラフィティ』。小松菜奈と門脇麦が表紙を飾る同号の特集では女優や映画監督、作家、アーティストが「最愛のヒロイン」について語る。

小松菜奈は『アバウト・タイム~愛おしい時間について~』のメアリーについて「メアリーはとにかく笑顔が印象的な女の子。心を奪われるってこういうことなんだと思うほど、かわいいんです。映画を観ている間、ずっと笑っていてほしいなと思いました」とコメント。

門脇麦は上橋菜穂子の小説『獣の奏者』のエリンについて「子どもの頃から、運命に翻弄されながらもとか、我慢に我慢を重ねてとか、子どもなのに早く大人にならざるを得ないとか、そんな境遇を背負っているヒロイン像に、弱いんです」と述べている。

さらに宇垣美里は桜庭一樹の小説『少女七竈と七人の可愛そうな大人』の川村七竈について「生きていると、どうしても捨てていかなければいけないものってありますよね。その存在を肯定して、私が上京する後押しをしてくれたのがこのヒロインです」と語っているほか、木地雅映子の小説『悦楽の園』の相原真琴を選んだのんが自信を取り戻したエピソードなどを掲載。

特集には小松、門脇、宇垣、のんに加えて、川上未映子、イガリシノブ、峰なゆか、鳥飼茜、はあちゅう、RINA(SCANDAL)、夏生さえり、大友花恋ら100人が登場する。

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