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Flying Lotus監督映画『KUSO』、シネクイントで1週間限定で再上映

映画『KUSO』が6月14日から東京・渋谷のシネクイントで再上映される。

昨年に日本公開された同作は、Flying Lotusが「スティーヴ」名義で発表した初の長編映画。大地震に見舞われた後のアメリカ・ロサンゼルスを舞台に、奇病に蝕まれた人々が織り成す物語を描く。出演者はハンニバル・バーエス、ジョージ・クリントン、デヴィッド・ファース。劇中ではFlying Lotus、ジョージ・クリントン、Aphex Twin、山岡晃の楽曲が使用されている。

今回は、Flying Lotusのニューアルバム『FLAMAGRA』を記念し、1週間限定で上映。チケットの販売は6月7日21:30からスタートする。

5月22日に日本先行リリースされた『FLAMAGRA』には、『KUSO』のサウンドトラックに起用された楽曲や、ボーナストラックを含む全28曲を収録。オフィシャルYouTubeチャンネルでは、テレビアニメ『キャロル&チューズデイ』の渡辺信一郎が監督を務めた、収録曲“More feat. Anderson .Paak”のPVが公開されている。

なお6月8日と9日に東京・JOINT HARAJUKU 2nd.で開催されるWARPレーベルのポップアップストア『WxAxRxP POP-UP STORE』では、『FLAMAGRA』リリースを記念したTシャツ、ロングスリーブTシャツ、パーカーが販売される。


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