アポロ11号の9日間を新映像&音声で描く記録映画、科学館・博物館で7月公開

ドキュメンタリー映画『アポロ11:ファースト・ステップ版』が、7月から科学館・博物館限定で順次公開される。

アポロ11号の月面着陸50周年を記念してNASA、アメリカ国立公文書記録管理局(NARA)などの協力により3年をかけてリサーチ、制作された『アポロ11』は、70㎜フィルムのアーカイブ映像と11000時間以上におよぶ音声などNARAから新たに発掘された資料と共にアポロ11号の打ち上げ直前から帰還までの9日間にフォーカス。ナレーションやインタビュー映像は使用せず、当時の映像と音声だけで構成される。原題は『APOLLO11 FIRST STEPS EDITION』。

日本で公開される『アポロ11:ファースト・ステップ版』は、3月に全米で公開された長尺の劇場版『アポロ11』を科学館・博物館用に再編集したもの。今回の発表とあわせて予告編、ポスタービジュアル、場面写真が公開された。

作品情報

『アポロ11:ファースト・ステップ版』

2019年7月から科学館・博物館で順次公開 監督:トッド・ダグラス・ミラー 配給:株式会社さらい
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